飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 なたね梅雨
2017年04月10日 (月) | 編集 |
先週土曜日の里親会の当日は、雨で結構むし暑かったのです。
なたね梅雨と呼ぶらしいです。この時期のああいう雨。
来場者の方の中には、80代のご夫婦や単身の男性の方もいらっしゃいました。
初めてお会いする方たちにいろいろ聞いたり、言ったりしなくてはいけないので、
結構、腹筋に力が入る活動でもあります。

同居しているお子さんいらっしゃいますか?猫は20年生きることもあります。
。。。なんだか厳しいのね。と80代の奥さん。
。。でも、先のことをしっかり考えているから、そういう質問もされるのね。
譲渡はできませんが、いつでも見にいらしてください。とお話しました。
80代には見えないはつらつとしたオレンジ色の口紅が似合う女性でした。

毎回、新しい方たちにお会いするたびに、人生勉強している気がしています。
一方、40代、独身男性の方には、
「猫を飼うなら、お酒も、タバコも控え、健康に留意することできますか?」
飼い主に何かあれば猫飼えなくなるかも知れない。もちろん事故もですけどね。
酒タバコは、なんとなく、この方を観察しての質問です。
心の中では、なんでこんなことまでいちいち言わなきゃいけないのか。
でしたが、
それでも、お兄さん、嫌な顔一つしないで、
アンケートに記入していた手を一旦止め、、真剣な表情で、
「。。そうですよね。生き物飼うって、そういうことですよね。。」
その後、話が進みましたが、結局後日、ご自身の猫アレルギー発覚でお話流れました。。。。゚(゚´Д`゚)゚。
残念。



グレちゃん、寝起きの顔。
最近、自分からはスリスリします。背中を触らせてくれるそうです。
かなりの進歩。
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次回の譲渡会は 4/30(日)高照寺で開催予定です。

2017_4-30only.jpg
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 反省 無実のコチビ
2017年04月05日 (水) | 編集 |
昨夜、仕事から帰って、ココちゃんを見ると、
左目が開いていないことに気付いた。
あれ~、おかしいじゃん。。

あっ、コチビにやられたんだ。。
なにしろ、コチビちゃんは触れないから、つめが切れない。ブラッシングもできない。
目やにも拭いてやれない。

だけど、ココちゃんにこんなことするなら、爪を切るしかない。と
大きなタオルを持って、コチビを捕まえようと七転八倒した。
すぐに捕まえられれば、こんなことにならなかったのに、
コチビが逃げる。逃げるコチビを追い詰める。の繰り返しで、コチビちゃん相当怖かったみたい。
飛び乗った食器棚の上がトイレに。

よく見ると、ブルブル震えて、ハーハーと息が荒い。
仕方なく、爪切りを断念した。
ココちゃんが心配だけど、コチビも心配だから。

そうしたら、ココちゃんが、くしゃみを連発した。
えっ
ひょっとして風邪ひいてた?それで目が開かなくなってた?
つまり、。。。コチビのせいじゃなかった
アッチャ~

コチビ!!ごめ~ん
これじゃあ虐待してると言われても仕方ない。あの子が可愛いこの子が可愛くない。なんてことは許されない。
こちびちゃん、以前こんなことがあったので、また同じパターンと思い込んでしまった。
この出来事から職場でもドンヨリモード。

今朝、職場で、子供がいる同僚にこのことを話すと、

「わかります。私も子供叱った後に、子供のせいじゃなかったことがあったから」
(対象は若干違うけど、同じだよね)
「落ち込むよね、そういうとき。。。」
「落ち込みます。。」
「食べてください」と優しくすすめてくれたロールケーキについつい手を出し、
ついでに珈琲を飲みながら、
こういう話を朝から聞いてくれるやさしい
同僚、とてもありがたいと思った。

それにしても、触れない猫の扱いは本当に頭が痛い。
ブラッシングもできないし、何かあっても、抵抗できなくなるまで弱らないと病院へもつれて行けない。

電気カーペットの上で暖を取るコチビを見ながら、
コチビは何が楽しみなんだろうと考えてしまう。
茶ピーやサバちゃんが生きてた頃は、大好きでいつもストーカーみたいにつきまとっていたけど、
もうあの子達も神様のところに戻っていったので、付きまとう猫がいない。
シロちゃんと仲良くできるといいのに。
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ブラックチョコレートとミルクチョコレートみたいなコチビとココちゃん。きわめて珍しい構図

小さな隙間からしろちゃんの様子を観察するこちびちゃん
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今日は帰りに薬局によって、チュールを買ってきた。
コチビちゃん、昨日ゴメンネ。チュールだよ。
凄く警戒されてます。寂しいニャ。自業自得だニャ。
こちびちゃん、昨日、ごめんニャ~。


SY様、ご寄付ありがとうございました。
いつもお気遣い有難うございます。


次回の譲渡会は 4/8(土)です。
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お利口さんの、成猫、中猫が参加します。
家族の一員として責任を持って迎えていただける方のご来場お待ちしています。
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 しろちゃんとアフリカ象
2017年04月01日 (土) | 編集 |
しろちゃ~ん。
「ご飯食べた?」
と、毎朝声かけます。

大抵朝は、押入れの中にいます。
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こんな感じで挨拶します。
触らないでモード全開。

夜は、部屋のカーテン相手にせっせと内職。
カーテン
近所はどう見てるんだろうと、
1度、カーテンを、変えてみたけど、無駄だとわかり、やめました。
変えた翌日に、すぐこうなってました。
それに、
変わった人が住んでる、と思われるほうが、気が楽(^-^)/ な気がします。
実際、変わってるとこあるしヾ(・∀・)ノ

シロちゃん作 「ソーメンアート
ある種の開放感、と、わび寂び感、感じませんか?

新しいカーテンつけたら、
シロちゃんの、「出たい出たい」バロメータが計測できると思われますが、
もったいないので、チャレンジできません。
うまいこと、陽も入るみたいだし。
IMG_0055shiro2017.jpg
とりあえず、時々だっこして、体重測定してます。
感覚でですが。たぶん、5.3kgくらいだと思います。



話し変わりますが、一度は行ってみたい国があります。
アフリカです。そこで生きている動物に関心があるからだと思います。

ところが、最近は、野生動物の数が速いスピードで減ってきているようです。
内戦や貧困で密猟が横行しているのも大きな要因のようです。
とくに、孤児のダンボが増えていることに心を痛めています。
このままいくと絶滅してしまうと言われている、象の問題は、日本も深く関わっています。

安倍首相に向けて、オンラインキャンペーンを始めました。
可哀想な写真、載せていますが、象牙取引をする国に住む私たちは、直視する義務があると感じます。
ご賛同いただければ、ご署名と、情報拡散のご協力を、お願いいたします。
内閣総理大臣 安倍 晋三 殿: 象牙の闇。日本の象牙流通と商取引の廃止を求めます。
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 瑞穂区の現場
2017年03月30日 (木) | 編集 |
しろちゃんを保護した、瑞穂区の現場に、今も時々様子を見に出かける。

今は、Kさんという人が、まだ数匹残っているネコ達の面倒を見てくれているので
セールで買った缶詰や、寄付でいただいたカリカリを運んだりしている。

久しぶりに行っても、猫たち、ちゃんと私のことを覚えているから、頭いいね。
ただ、この現場に来ると、保護してやれなかった、鼻筋のことを思い出し、いつも悲しくなる。
2日もあえない日が続くと、甘えた甲高い声で、人目もはばからず走ってきていたのに。
あれから1年と4ヶ月。

デブちゃんも、おそらくどこかで亡くなってしまったと思う。
同じ時期に2匹が来なくなっていた。

餌やりさんに聞いたり、あちこち見て探したが、見つけることはできなかった。
1匹でも顔なじみの猫がいなくなると、その度に、落ち込み、後悔と寂しさと申し訳なさを長く引きずる自分がいる。

里子に出せた猫を除けば、
結局、しろちゃん1匹のみが保護できただけ。

しろちゃんが怖がっていた、麦ちゃんや、もう一匹のデブちゃんは、相変わらず、
手術しないで増やしていたおじさんの仕事場を本拠地にしながら、
元気にしているみたい。おじさんやKさんから餌を貰っているようだ。

Kさん夫婦を見かけると、走ってくるそうだ。
公道で甲高い声を出して派手に甘えられると、困ることもあるけど、
やっぱりかわいいし、忍びない。

最近、Kさんと同じアパートに住む住民が、あからさまに
猫を嫌がる風で、気になっているとKさんが言っていた。

いつか、麦も、デブちゃんも家に迎えてやれる日がくるだろうか。
近いうちまた、様子をうかがいつつ、Kさんに餌の差し入れを持っていこうと思う。



次回の譲渡会は、4月8日(土)緑区徳重で開催します。

場所 中部ケーブルネットワーク Cスペース
    名古屋市緑区鳴海町字神沢33-15
時間 13:30-16:30
徳重駅から徒歩3分です。
無料P有ります。
次回はルイ君も参加する予定です。

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ラブちゃんと、いきるくんの里親さんから写真が届きました。
「わたしのボール」
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「ちょっとだけかしてよ」
「や~だよ~ん」

角度のせいか、手前に写っているいきるくん(仮名:健ちゃん)がとても大きな猫に見えます。
そろそろ去勢手術の時期ですかね。

それにしてもくしゃみがとまらない。。
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 大柄猫たち
2017年03月27日 (月) | 編集 |
ずっと、里親会に連続出場の チャンモンちゃん。
男子、推定2歳。
大きな体を小さなケージの中でいつも小さくして、じ~っとうずくまり。
で、おとなしい猫?と保護主のIさんに聞くと、
うちでは、猫たちけしかけるんです。(。-_-。)
猫かぶってるだけでした。
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里親会、嫌なんです。。嫌いなんです。。
中々決まらない。大型猫たち。
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毎回、参加で決まらないので、かわいそうになってくるです。。
こんなに性格良いのに。

それにしても横綱級の猫たち。
図体に反して、みな気が優しく、甘えん坊。
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触られるとかなりクタクタになってるハクゴン。雄。エイズキャリア。
それでこの体格!関係ないで~す。18歳まで生きるもん。

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カレーやで捕まえた、「麗くん(仮名)」。
推定2歳。まだ若いです。男子。
ハスキー犬の猫バージョンか、風格あるウルフな麗くん。
こんな子が家で待っててくれたら、帰り甲斐あるよね。
ドシドシ歩いてきて、玄関でスリスリ、出迎えてくれます。
体重>6kg
犬よりでかいかも。
ねずみ取れそうな俊敏さも、無さそう。。。
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「そんなことないも~ん。。」
かなりの甘ったれで、この大柄猫たち、夜はお布団にもぐってくるそうです。
シングルサイズの布団は厳しいかもです。

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