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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 弱いもの虐め
2019年03月03日 (日) | 編集 |
Face Book、
仕事目的で、ほぼ毎日更新してる人を見ると、凄いなと思います。
実は苦手で、敬遠していましたが、そういうわけにもいかなくなりました。

最近は、知らない人たちから、
友達申請が芋づる式に入ってきます。(そういうものなんですよね)
どこの国の人か、わかんない人たちからなんかも。
ロシア、スペイン、インドネシア、インド、タイ、クロアチア??、色々。。

でも、写真見るとわかります。
あ~、動物愛護派の人なんだ。
だから、申請を承諾しなきゃと、承諾すると、またどんどん人が増えてきます。
でもこういう仲間は増やしたいので、言葉がわからなくても承諾します。
そうすると、「ウェーブ」とか言うのが送られてきます。
「ふ~ん」て感じです。

彼らを通して、世界中で起きてる、動物がらみの問題が、毎日、イヤと言うほど、ひっきりなしに入ってきます。
自分を強く持ってないと、心の病になりそうなくらいです。(。>(ェ)<。)エエェェェ

「動物で世界の人とつながる」 という現象が、起きてるんだぁと、最近なんとなく感じています。
英語で、ある程度はカバーできますが、話せる言語は、やっぱり、できるだけ多い方がいいんだと、強く感じます。
特に、ロシア語、中国語、ができれたらいいなぁと思いますね。
動物関連は、そっちがらみの事例が多いからです。

最近、ロシアで100頭のイルカやシャチが、コンクリートのプールに捕えられていたことが発覚しました。
ロシアの複数の動物愛護団体が事実をつかみ、政府に対して抗議をしたそうです。
悪質な、水産業者たちが、中国の水族館へ売り飛ばして、かなり儲けるはずだったそうです。
心ある人たちがロシアにもいるんですよね。
当たり前のことだけど、このことでそれを改めて感じました。
本当にありがたいと思います。

群れで生活する野生動物を無理やり捕獲すれば、もう生きていくことは難しいと思われます。
特に、イルカは生まれてから1年ほど経っても、ママのお乳を飲むらしいので、母親から離された子は体が作られないのではないかと思います。
死んだ子供をずっと抱いて泳ぐような賢いイルカやシャチだから、持って行かれた子供のことを簡単に忘れられないでしょう。
或いは、捕獲時、殺されているかも知れません。

リリースされても、一匹では、天敵から身を守ることもできないので、元の群れに
再会できないと、自然界では生きるのは難しいかと思います。

プーチン氏は、野生動物の保護にかなり力を入れている人だと聞いています。
動物好きなんでしょうね。
海洋大型哺乳類の生態についても、おそらく勉強しているはずです。

3月1日に、全頭リリースを命じたそうです。
捕獲をした4社の水産業社には、厳しい罰則も下されるそうです。
どのような罰則が下るのか、引き続き、情報チェックしたいです。


次回の里親会は 10日です。場所は吹上。お待ちしています。
20190208120132554_3月のみ

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 ニャンニャンデー お便り
2019年02月26日 (火) | 編集 |
見違えるほど、成長した、かわいい2匹の写真とお便りを頂きました。
昨年、Nさん宅に譲渡した兄妹猫たちです。
2匹一緒で楽しそうです。寝るときも一緒。
nyannyanday2019.jpg
すごくうまく撮れてます。
兄者
こっちが、お兄ちゃん猫。笑えるほど行儀が良いです。白いソックスが自慢です。
りっぱな猫タワーも買ってもらい、幸せモノの猫たち。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

次回の里親会は、3月10日(日)場所は吹上です。
20190208120132554_3月のみ

黄色い昇り旗を目印にお越しください。
参加猫たちの詳細情報は、踊るココちゃん で見てください。


 難しい問題
2019年02月24日 (日) | 編集 |
マンソンだと思っていた、虫、条虫でした。。
病院でそれが判明。しかし、ドロンタールも飲ませいたのに、何でいまさら、また条虫?と思いましたが、
検便は最低3回くらいはやったほうがいいようです。出ないこともあるようです。
ドロンタール有効期限が切れてたのかもしれません。
これで綺麗すっきりになりました。
nyani1.jpg



先日、動物を使ってのセラピーの話を聞く機会がありました。
犬、猫、イルカを使って、心の病なんかを治す研究をしているある大学の教授の話でした。
「イルカはとてもおしゃべりなんですよ」とその教授。
「海の中で話をしながら泳いでるんですよね」

「脳性麻痺の子供と、そうでない子供をイルカは判別できるんです」
アメリカでいち早くイルカを使ったセラピーを始めた教授が、7年かけて、脳性まひの子供を治したそうです。
そのアメリカ人の教授が、研究を通してイルカのことを深く知り、その研究をやめたそうです。
そして、私が会ったこの教授も、研究をやめたそうです。

「研究用に11頭太地から買って、9頭をすぐ死なせ、それからまた1頭死に、
残りの一頭はまだ生きていればどこかの水族館にいるはずです。」と話していました。

和歌山の太地では、今も、イルカが追い込み猟で捕まえれています。
「文化」とはうそで、本当はお金儲けのためです。
教授もそう話していました。
「あれは嘘だよ」
「一頭最低でも1000万円で売れてるはずです」と先生。

イルカビジネス。
既得権益。 
地元から出てる政治家、二階さん、票入れて欲しいから。それから、
たぶん、天下りも絡み。
税金が使われてる。
だから、関係者の皆さん、票入れてね。 ですよね。

7月からはクジラもその犠牲になる。
水銀入りの肉を子供に食べさせたい親っていないですよね。

イルカ、水族館へ転売されるなら、
「殺されるよりはいいんじゃないの?」と言う人もいますが、
家族と一緒に群れで行動する野生動物を暴力的に生け捕りにして、金儲けに使うのは、酷いと感じるわけです。

講義の後、
「先生は、太地でされている、追い込み猟、どう思われますか?」と質問しました。
突然の質問に、その教授は一瞬目を丸くして、私の顔を見ました。
「。。。」
「イルカはね、捕まえてもすぐ死ぬんですよ」
「。。賢いから。。」
「私も今は、反対です」

私は大量に消費されるための畜産も反対です。
犬や猫がかわいいなら、牛も馬も豚もかわいい。
分けて考えるのは、おかしい。
極端な考えだと思ってましたが、最近そう思わなくなりました。
ベジタリアンやビーガンの知り合いが、どんどん増えていってるし、
それに、大豆ミートを食べてるほうが、気分がいい。

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 マンソン裂頭条虫
2019年02月21日 (木) | 編集 |
すごい!

保護猫たちに、念のため、ブロードラインをまた塗布しました。
レボリューションや、ドロンタールなど飲ませた1月後にです。
念のため。。

帰宅して部屋の掃除を始めた後、保護猫たちのケージのなかをみると、白くて長い虫が渦を巻いてる。
のに、気がついた。。。
自覚できるほどのスピードで、一気に脱力。。。

それでも、写真だけは撮らないと。。
獣医師に見せるためです。
脱力状態で、パチリ。
撮った写真を、まだたぶん普通に起きてるだろうありがたい仲間に見せると、
マンソンと判明。
よくある、回虫や条虫やコクシジウムじゃあなくて、マンソン裂頭xxと言うそうです。
とんでもない寄生虫です。とにかく長い。
長いものに巻かれろ、と、言いますが、これだけはイヤ。

たんぼや川の側にいるような猫たちには、いるそうです。こんなのが。
でも、不思議です。
ブロードラインは、マンソンに効かないはずなのに、どうして塗布した翌日、マンソンが出てるの?
これって、ただのタイミング?
不思議すぎて、考えれば考えるほど、こっちの頭が裂けそうだ~
この子達の親猫にも、駆虫薬飲ませてあげるほうが良さそうです。 こんな虫、絶対嫌だ!!

3月は16日に里親会です。
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 2/16(SAT) 里親会のご案内
2019年02月15日 (金) | 編集 |
2/16(土)、明日は里親会!
ちょっと不安そうな顔の猫たちが、徳重で、お待ちしています。
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参加猫達の詳細と譲渡の約束事は、こちらで見てください。
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