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人間社会で翻弄する動物の視点から色々綴っています。
 10年ぶりの仲間と((´∀`*))ヶラヶラ
2022年02月20日 (日) | 編集 |
2年ほど外で様子を見ていた猫の様子が心配で、どうしたら病院へ連れてゆけるでしょうか? 
という相談を受けました。

現場に行って、聞き込みを開始すると、その周辺にはお目当ての猫以外にも耳カットされていない猫たちチラホラ。

そこから南に約400mくらい行ったエリアには、20年前から自発的にTNRをしてくれている仲間がいます。
ひょっとしたら、その仲間が知ってる猫かなぁと思い猫の写真をメールし、かなり久しぶりに電話をすると、

「私も今、風邪をひいてる猫の保護のお手伝いに来てるのよ。xxラーメン屋さんの周辺にいるの」
10年ぶりぐらいに電話しても普通に本題に入れるのがすごい。(猫の仲間はこういう人ばかり)
それにしてもラーメン屋なんだ。。
実は私も別のラーメン屋さんにいたのです。

「この写真の猫は見たことないわ」
「やっぱりそうですよね。ひょっとしてと思ってメールしました。」
「コロナ禍だけど、お元気そうで何よりです。気を付けてくださいね。」
今にも雪が降ってきそうな冷えた夜、明るい月の下で、そう言ってお互い笑いながら電話を切りました。

私よりも年配の女性たちが、まだ猫のために元気に活動していると知り、少しホッとしました。
今は、保健所や愛護センターで、飼い主のいない猫の去勢避妊手術の券がもらえます。
これも長くコツコツ活動をしてきてくれた彼女たちのおかげです。
もっと広く市民の人に関心を持ってもらいたいです。

茶虎兄弟 ただいま里親募集中です。そろそろ6か月。飼いやすい年頃です。
pikapikatyatora.jpg
チュール大好き。初めての人でもチュールをあげると、寄ってきて触らせます。
チュールっていったい何が入ってるんだろう。。。



 2022年スタート
2022年01月06日 (木) | 編集 |
謹賀新年

Youtubeに外ネコ用のハウスの作り方が掲載されていました。
とても暖かそう。器用ですね。共有します。



心を温たまる動画です。
昨年11月から闘病していた猫のシロちゃんが今年の初めに亡くなりました。
毎日、朝晩点滴を打ち、看取ってやれなかった猫たちの分もと頑張りましたが、やせ衰える猫を見るのはつらいものです。
ようやく痛みのない世界へ逝きました。
外で7年、うちに来て6年弱。
家庭内野良だったので
うちにいて幸せだったのかどうなのかわからないけど、今朝
外に舞う雪を見て、やっぱり家に連れてきてよかったと思いました。
最期はよく鳴いて甘えてくれたので少しうれしかった。

皆様にとって健康な一年でありますように。


 こうちゃん、ふくちゃん あわせて幸福
2021年12月22日 (水) | 編集 |
仲間のKさんちに中猫が保護されました。
名前は、「幸福」からとって、こうすけ、ふくすけ。共に雄で兄弟です。
フクスケの方の目が風邪でかなりふさがっていたため、右目はこれ以上良くならないと診断されました。
もう少しはやく保護できていればよかったね。。左目は毎日薬をさして治療中です。
かなりよくなってきています。
すっごく愛くるしい性格の猫です。
ko-chan2021_12.jpg
人懐こく、、そして、いつも他の猫が何を食べているのか興味津々。
「同じもの食べてるんだよ」と言ってもわからない。。。((´∀`*))ヶラヶラ

コースケの方(↓)は、少し恥ずかしがりや。でも抱っこできます。
fukuchankochan202112.jpg
仲良し兄弟、できれば2匹一緒にもらっていただける方を希望します。
仲良しの2匹を飼うのは、むしろ楽かもしれません。
留守番も寂しくないから。ご興味ある方airanokai\gmail.comまでお問い合わせください。 (¥を@に変えて送ってください)

この猫たちの餌場だった家には、親猫の手術の協力を取り付けるためKさんと話に行く予定です。
可愛がってくれる方には、餌だけではなく、もう一歩踏み込んで欲しいです。
名古屋市の愛護センターに行けば、オス2000円、メス4000円で手術できるチケットを貰うことができます。
以前より協力病院も増えたので、連れてゆく病院をじっくり選ぶこともできます。
「愛されている印」の耳カットもしてもらえます。

元気いっぱいの茶虎兄弟、早く里親さんが見つかるといいね。




 脱走
2021年11月28日 (日) | 編集 |
地域猫として4年ほど外で暮らした「シロちゃん」 
シロちゃんと共に数年面倒をみていた現場の猫たちも徐々に減り、最後に残ったシロちゃんだけを家に持ち帰りました。
それが今から8年前のことです。
9年も一緒に暮らすのに、シロちゃんは家の中でも人間を避け、いつも眉間にしわを寄せて不機嫌そうにしていました。
ただし、魚を食べてるときは、母の前にノコノコ出てきて前にお座りする。という感じです。
それ以外のときは、
人がいなくなると、ベッドの下からコソコソ出てきて、猫のトイレに行ったり、爪とぎをしたり、水を飲んだり。。。
こっちもかなり気を使って生活していたのに。。
そのシロちゃんが、先週、ベランダから脱走をしました。
「そんなにうちが嫌だったんだ。。」 
おそらく13歳か14歳になっていて、このところ急速に腎臓の数値が悪くなっていました。(半年前までは正常値だったんです)
夜はぐんと冷えるので、早く捕まえないといけないと思いつつ、
3階のベランダから鳩よけの網をつたって出て行ったシロを思うと、がっかり落ち込んでいたわけです。
妹からも、「そんなに家が嫌だったんだ。。辛いよね。」と言われ、慰めなのか、何なのか。。。と。。

出て行って2日目の夜、いつもの様に名前を呼びながら探しましたが見つからず、家に戻って暫くすると
外から聞いたことのない、悲し気な猫の鳴き声が聞こえました。
もしやと思い、出てみるとなんと、よれよれになって歩いているシロちゃんを発見。
「シロちゃん」と呼ぶと、私の顔を覗き込むように見て、側溝の中に入ってしまいました。
夜中の2時過ぎまで出てくるのを待ちましたが、動く様子が一向になく、仕方なく、
消防士の方に助けてもらえないか電話しました。(こんなことは初めてですが、猫がかなり弱っている様子だったので申し訳なかったですが聞いてみました)
来てくれました。本当に助かりました。
側溝の上の石をどけてくださり、そのおかげでシロを捕まえることができました。
シロちゃんをつまかえた時、両腕をかなり噛まれ(パニック状態だったため)、2週間ほど病院に通いましたが、私の腕もようやく
タイピングができるほど治りました。。。放せば逃げることはわかっていたので、噛まれたままの状態でシロを車に入れました。
車に入れても手から歯が抜けず、今思い出してもゾッとします。。消防士さんは私の手をかなり心配の様子でした。。
(ああいうときは、猫の頭を布で覆うといいですね。そうしたら多分もう少し落ち着いたと思います)
家に連れ帰ると、外でのマックスに緊張したシロちゃんの顔が0.1秒で穏やかな顔に変わるのを見ました。
「そんなら出て行かなきゃいいのに。。。」

その後のシロちゃんは虫の息で、毎朝、息をしているか確認するのが怖かったですが、
毎日点滴をしつつ様子見です。脱走したとき、前足を骨折しており、
可哀想に、泣きっ面にハチ状態。
魚が好きな猫なので、無理に嫌いな餌を強要するのはもうやめて、魚あげてます。

私は、両腕が使えず、自宅で猫に点滴を打つのも難しく、2日ほど友人に助けてもらいました。
とんだことで、皆さんにご迷惑をおかけしました。すみませんでした。

皆さんも脱走にはくれぐれもご注意ください。
ペコリ
sirochan2021_11.jpg
帰ってきてくれてありがとうね。病院で撒いてもらったシロの包帯。私のより粋ですね。







 コロナワクチン 
2021年10月25日 (月) | 編集 |
2回目のワクチン接種ようやく終えました。
接種した日は腕が痛かっただけなのに。。

翌日の午後から熱が出てダウン。。。体温計で測ってみると「40度!!」
そんなばかな。
身内もびっくり。
測りなおすと38度。 フ~ッ。納得 (-_-;)  体温計が壊れたみたい。。

「熱が出るのは若い証拠だから、出ない人は落ち込むみたいですよ」
ワクチンなんとなく敬遠していた私に、ある日上司がこう囁いた。
「僕は流行りものが好きなのですぐ打ちます」
無邪気に答えるのは同僚。
同じグループの人でコロナにかかった人がいて、5か月経った今もまだ味覚が戻らずある日
「タバスコ飲めます」と聞かされると、ん~。
打った方がよさげと判断。

具合が悪いとき、友達がくれたひじきご飯と総菜のありがたさが身に染みる。

寝てる間、
雌猫のここちゃんは、「ママ、気分悪いの?」
みたいな雰囲気で、ずっと心配そうに(実のところはよくわかりませんが)そばに寄り添って
寝てくれてるのに。。
koko2021_10.jpg
7.2kgにもなったはっちゃんは吠えまくり。「にゃ~ン、ニャオ~オ~オ~ン」
退屈だから遊んでほしいんだよね~。でも今日は無理だから無視。
当分マスク生活続きますが、お体ご自愛ください。