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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 辺野古、ローラ
2018年12月26日 (水) | 編集 |
ついこの間、脱毛なんかのチラシにきれいな足を見せて写ってる普通のタレントだと思ってた人が、自分の考えを公にしました。

ちょっとびっくりしました。なぜって、日本に多いふつ~の、タレントだと思ってましたから。
毛皮着てファッション雑誌にのってるような、ふつ~のタレント。

この国の芸能人て、普通じゃないと、仕事なくなるってことが普通みたいですから。
究極の虐めですよね(*’U`*)

その点、欧米はぜんぜん違いますね。
あまたの回転の早い、一流コメディアンはこぞって、トランプのこと、堂々とけなして笑い取ってるし。
メラニアの物まねなんて、見てるだけで面白い。

ローラの意見に賛同して、署名した芸能人結構いたんじゃないでしょうか?
ああいう手があったってこと、初めて知りました。
ホワイトハウスのHPに署名できるページがちゃんとあるんですね。
さすがアメリカ。。で、選ばれた代表は、トランプ(笑)

今回のローラの発言に、つまんない人や、つまんない雑誌なんかは、
面白がって、突いて騒ぎ立ててるけど、自分の考えを話しただけで、たいした理由もなく、いじる社会の方がやばいくないですか?
意見言って、干す会社もあるなら干せばいいと思う。
そんな会社の商品は買うことない。
逆に彼女を使いたがる会社もあるはず。
私は、そんな会社を応援したいです。

ローラは、ハリウッド映画にも出ているそうです。
自分の考えや意志を、きちんと貫けるような人じゃないと、海外で活躍することもできないですね。

いつも電車の中で何気に眺めていた彼女の広告。
なんか違う目で見られるようになりました。
彼女の勇気に感謝。これまではぜんぜん興味なかったけど、これからは、応援しようと思います。

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 コクシジウム
2018年12月04日 (火) | 編集 |
外で生きてきた猫たちは、回虫や条虫だけではなく、
コクシジウムと言う検便ではわかりにくい虫を持っている場合があります。
というか、ほとんど持っているから、まず薬を飲ませちゃうほうが賢明だそうです。

この虫、便の匂いでなんとなくわかるようです。
検便をしてもなかなかわかりにくい虫なので、東京の友達から、1週間後にもう一回飲ませたほうがよいと言われました。
日々、半端ない数の世話をしているボランティアの人たちは、こういうことにすごく詳しいです。
いろいろ教えてもらえてとてもありがたいです。

さて、
次回の里親会は12月15日、翌日は、忘年会を開催します。
なんか、今年もあっというまに、終わりです。
死ぬほど暑かった夏が終わったと思ったら、もう年末。

最近、肩が痛かったり、目が疲れやすかったり。自律神経がちょっともろくなってるそうです。
猫をさわっているときが、一番癒される気がしますね。
猫たちは、かなり嫌がってる感じですけどね。
そういう猫しか、ほぼ家には残らないんですね。
性格のいい子は、貰われていっちゃう。。(;_;)

12_2018.jpg
よいご縁がたくさんありますよ~に

ブッチとララちゃん(チャトラ) この子達、本当にご縁があるのでしょうか?なんか弱気になってきました。。ヽ(´∀`)ノ
nihiki2.jpg
よく食べるし、よく遊びます。ララちゃん、避妊手術を終えましたが、その日からガッツり食べてる。。
こんな猫初めてで驚いています。大抵の猫って、元気ないんだよね。手術から帰った日って。。
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 お疲れ様でした
2018年11月25日 (日) | 編集 |
連休の初日だったせいか、それほど忙しくない里親会でした。
こういうときもあります~
そんな中でも、トライアルが決まった猫たちもいたようです。

瑞穂区にお住まいの里親さんから猫グッズをいただきました。
爪とぎや、猫じゃらしの玩具、ちょっと早い、クリスマスプレゼントみたいでした。
みんなで分けて持ち帰りました!ありがとうございました。
ふくちゃんたち、幸せそうで何よりです。

天気がよかったので、Tさんもドーナツを持って遊びに来てくれました。
nihiki_tyatora.jpg
次回も参加する予定のララちゃん。
bucchi.jpg
ブッチーも参加予定です。

12月も2回里親会を開催します。
12_2018.jpg

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 中日新聞
2018年09月23日 (日) | 編集 |
新聞に、「猫バス」で猫の譲渡会が開催されることを知りました。
名古屋市が、猫の殺処分を減らすために、譲渡に向けて企画した譲渡会なんだそうです。
読まれた方もたくさんいらっしゃると思います。
自民党や、公明党の議員が、後押しして、実現したそうです。

譲渡、愛護センターでも力入れてやってます。以前は成猫なんかは、すぐ殺処分の対象になっていましたが、
ここ数年は、引き取り自体もしていないと聞いてます。

ただ、飼い主のいない、あるいは、中途半端な飼い主の猫から生まれる猫が処分の対象になってるとおもいます。
譲渡のみに力を入れても、産んでる親猫たちを手術しないと、いつまでたっても、
譲渡合戦は終わらないです。

最近、
「庭に来る猫たちの、避妊手術がしたいけど、
捕まえられない。それで子猫が生まれてしまって困っている」と言う女性に会いました。
おそらく70代の方だと思います。

サポーターになると、ほぼ無償で手術できますと言うと、
「そんなばかな。私の嫁いだ娘も、自分の家の庭に来る猫達のことで保健所に相談に行きましたが、
数万円かかりましたよ」という返事。

「???」

行政の窓口である保健所が、サポーター制度のことを紹介してないってこと?ですかね。

「猫がたくさん庭にくるので、サポーターになりたい」と言うと、
「。。。サポーター、ですか?」
「素人のくせになんでそんな制度知ってるのか?」と言わんばかり。
それでも、くどいほど、サポーターになりたいと繰り返すと、ようやく、のらりくらり、
はっきりしない言い方で、
「それになるには、書類も書かないといけないし、、ハードルが高くなりますけど。。。」だって。

幸い、この日知り合った女性は、サポーターの申請をすることができました。
説明の後、すぐに保健所に行かれました。相当、手術がしたかったんでしょう。
私もこの日またこの女性の家に行き、触ることのできない猫を保護する器材を届け、使い方を教えてあげました。

市会議員も、地域でこうやって行動してくれる人を増やすための努力をしないと、根本的な解決にはつながらないということを知るべきです。
あるいは知ってるけど、そのところは、面倒だからやりたくないのかな?

文句だけ言う人を黙らせる。
自分の猫でもないのに、手術反対する人を黙らせる。
実に面倒です。

譲渡って言えば、世間体もいいし、が本音でしょうか?
こういうこと長くやってると、どうも疑い深くなりますね。

でも、譲渡だけに、力をいれても解決しない。馬鹿じゃないからわかっちゃう。

相談も、書類作りも、家庭訪問も、申請の受理も全部、愛護センターがやれば良いと思います。
センターの職員を増員し、生きものと実際にかかわっている、現場を知ってる人たちに対応させるべきです。
その方が、対応がスマートで早い気がします。
保健所は、クレーム対応だけに、専念すればいいじゃないかなぁ。



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 里親さんからの餌のご寄付
2018年08月20日 (月) | 編集 |
鈴虫が鳴くようになりました。
まだまだ暑いですが、朝夕は少し気温がさがり、少し楽になりました。

18日の里親会場に、以前猫を譲渡した瑞穂区のKご夫妻が、たくさんの餌を持って、遊びに来てくださいました。

残念ながら私は、タッチの差で会うことができませんでしたが、仲間から
譲渡した猫たちのツーショット写真を見せてもらいました。
餌のご寄付をありがとうございました。
仲間や餌やりボランティアさんたちと分けていただきました。
特に猫たちが大好きなチュール!この暑さの中、外でなんとか頑張っている地域の猫たち、喜びます。
Kさんご夫婦、楽しくて、とてもとても仲がよく、猫も幸せです。
これからもふくちゃんたちのこと、宜しくお願いします。

次回の里親会は9月中旬になります。
準備中のちび猫たちも、たくさん参加する予定です。また
後日、こちらにも掲載します。
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