飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 2017年、お疲れ様でした
2017年12月31日 (日) | 編集 |
1年、あっという間に終わってしまいました。
今年も色々なことがありました。
皆様、お疲れ様でした。

どの現場もまだ進行形ですが、知らないうちに仲間が現れました。
大学では学生たちが。
会社では同僚が。
住宅地では相談者のご近所の人たちが。

冬休みに入り、会社猫の餌やりは、社員の人たちが交代でしてくれています。
最初は、一人でも、ごそごそ動いて何かしていれば、仲間が増えるんですね。

「お正月の間、家近いから、会社来れるよ」
そう声をかけてくれた同僚がいて、とてもありがたかったです。

エイズの祥子ちゃんも、
祥子ちゃんの妹のナゴミちゃんも、
この冬は、家の中でマッタリできます。
新しい年が、平和で皆様にとって、健康な年でありますように。

来年の里親会は 1月20日です。
後日詳細掲載します。
IMG_0391hidaka.jpg
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 イブに里親会
2017年12月24日 (日) | 編集 |
12/24(日) 明日はイブで里親会!
場所は
(株)シービーテック (会社の建物内2Fで開催します)
住所:緑区鳴海町杜若124
開催日時 12/24(日) 13時半~16時半まで
地下鉄 野並駅4番出口から「ビッグモーター」右折 徒歩15分
黄色い旗を目印にきてください。

chibikuroshiro.jpg
譲渡の約束事や参加猫の詳細は こちら で。



イスラム教徒は猫好きが多いんだそうです。ムハンマドが大の猫好きだったそうです。
額に「M]の柄の猫は特に好かれるんだそうです。

ところで、英語ではイエスのことをJesus ジーザスと言いますが、
元々、イエス様は、今のシリアあたりで話されていた訛りの強いヘブライ語を話していたそうです。
日本語で言う、関西弁?ですかね。或いは、鹿児島弁?

その言葉からは、日本で呼んでるイエスの方がジーザスよりは、近いんだそうです。

ベツレヘムという小さい町の空に大きな星がキラキラしていたそうです。
その町の馬小屋でイエスが生まれたそうです。生まれると、3つの国から3人の賢者が
金と2種類の御香の貢物を持って会いにきたそうです。
2000年前の話です。
樹齢2000年あたりの、屋久島の杉なんかは、風の噂でそんな話を聞いていたかもしれません。
人を正しい道に導くために、この世に生まれてきてくれたのに、ユダヤの時の権力者たちによって殺されてしまいました。
ありえない殺され方です。

イエスの弟子は一人を除いてすべて、殉教しています。
むか~し、まだ猫のことなんて全く興味もなかったころ、バチカンに行った事がありました。
殉教したイエスの弟子が眠る場所です。

2000年も昔の話が、こんな東の果ての国まで伝わり、聖書を知らない人たちにも名が知れる。
そのことも予言していたそうです。

今年は、ツリーを飾ってみました。
ベランダで育ってた、モミの木風の鉢植えを家の中に入れ込み、
木にしてみれば、たいそう迷惑でしょうが、飾り付けてみました。
例のぱちぱち電気も付けて。
世の中で起きているたくさんのこと、
早く解決されて欲しいという、願いをこめて。

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 会社猫 なごみちゃん
2017年11月25日 (土) | 編集 |
会社の昼休みに自転車でコンビニへ行こうとしたら、強風に煽られ、
自転車置き場で自転車抱えたまま、
「あれぇ~。。。」
スローモーションみたいに、ひっくり返る。
両腕に自転車をかかえ、ひっくり返って、尻餅ついた場所は別の自転車の上。
漫画みたいだったけど、とんでもない強風に腹が立った。

ぶつぶつ言いながら、起こした自転車を足で1回、蹴ってたら、
出張帰りの上司が見てた。
「おいおい、足かぁあ」
といいながら、こっちへやってきて、自転車起こしてくれた。
いつもいないのに、こういう時に限って見てるんだ。
少々、ばつが悪いワタシ。
「。。。だって、錆びてるし、タイヤに空気も入ってないし」
とかなんとか。

そんな強風の日、
「見たよ、猫。」
と、門を通るたび、ニコニコしながら古い情報をくれ続けていた守衛のおじさんに、
「この次、見たら、そのとき!連絡欲しいです」
と、電話番号を渡したら、
電報みたいなショートメールを1日に数回受信。
「東門、鍵猫、走る」
「東門、猫、発見」

結局、別の猫ばかり捕獲され、お目当ての猫は、スルー。
この1週間、結構疲れました。
そして、なんと、風が一番強かったこの日、なごみちゃんが保護ケージに入ってしまいました。

翌朝、早朝、協力者のTさんから連絡。
「どうやらなごみが保護されているようです。」

2回も、餌をあげていたし、あんなに用心深い、なごみが捕まることはないと思っていたのに、
可哀想なことしちゃいました。
そういえばその日に限って、泣きながら後をついて来てたです。
そして、その日に限って、ケージの周りに風除けも設置せず、帰っちゃいました。
あとから、夜勤の従業員が、なごみが寒そうにしていて可哀想だったと。

「。。。」
仕方ない、なごみちゃんを、家に持ち帰ろうと覚悟を決めて会社に行くと、なんとTさんが、
うちにまだ空いている二段ケージがあるから、うちで保護するよ。と申し出てくれました。\(^o^)/

Tさんは、私の上司じゃないですけど、とてもありがたいです。
仕事じゃなくて、猫のことでつながってる。
今勤めてる会社の同僚も好きだし、自分の上司もある意味、人間くさくて好きだし。

そう言うと、「これまでどんな酷い会社にいたの?」と冗談めいて同僚が言うけど。
みんな外の世界知らないですよね。恵まれてる。
明るい人がたくさん勤めている会社は明るい。

とにかく、来週こそ、残りのメスをゲットし、手術するべし。
今日から、なごみちゃんも暖かい家の中で保護されていると思うと、
自分の気持ちも暖っかいです。いつも気になっていたから。

今日は、お試し飼育が始まる4匹の猫たちを里親さんのお宅へ連れてゆきました。
ittayon.png
この子の名前は、「あずきちゃん」になるようです。
みんな幸せになぁれ+゚。*(*´∀`*)*。゚+
takoshirokuro2.png


12月の里親会のご案内です。
poster_2017_12.jpg
譲渡の約束事と、参加猫の情報は、「踊るココちゃん」で見てください。
手芸部の奥サマたちの、手作りグッズも販売中。
必見!

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 フリマ in 寒風
2017年11月20日 (月) | 編集 |
土曜日の里親会、大勢の方がおみえになりました。

サクサク、飛び入り参加のボランティアさんたちの猫の里親さん決まりました。
ちび茶虎、人気でしたね。 
翌日の日曜日は、フリマしました。

ちょっと場所が、まずかった気がしました。
IKEAというのができて、渋滞にもなっちゃてるし、モリコロは駄目かも。
IKEAそのうち、みんな醒めると思います。それまで渋滞します。
グッズはもちろん全部売れていないので、残りのものを
どこで売るか考えないといけないです。これ以上作品作るのもたぶん
休止です。赤字になるからです。

新品のタオルや毛布なんかは良く売れた気がします。だって、安いから。
他のブースと比べてもかなり安い値をつけていました。
途中、雨が降り、寒い寒い。
furima17.jpg
この日は9時前に就寝。外での仕事で体が冷え切り、どんよりしてしまったのでした。

話し変わって、会社の猫についてです。
守衛のおじさんが、ニコニコしながら、
「尻尾の長い黒猫と、鍵シッポの黒い雌猫、妊婦猫走ってったよ、昨日かなぁ」
なにぃ!!
どんだけ黒猫がいるのか!!
なんでニコニコして言ってるのか!!!
苦労が全然わかってない!!んだろうね。。
守衛のおじさんは、目撃情報だけだから。
でもくれない人もいるから、くれるおじさんはましなのかなぁ。。

仲間不足でやれないです。
仲間増やす啓発活動させて欲しいと、総務にお願い中です。
こんなこと一人や二人でやってられない。

もし、OKがとれたら、今回の寒風フリマで売れ残った品物全部、
完売したいです。
大好きな上司!?には、化粧ポーチ1万円で奥さんでも娘でもなんでもいいから
買ってと勧めます。

で、最初に保護された猫は、もちろん、雄のほうですよね。(*`ェ´*)(´・_・`)
ボランティアでTさんが、搬入搬出してくださいました。
これまで一人でやっていたので、非常に助かりました。

で、風邪が酷そうでかわいそうです。
去勢手術したとき、目やに拭いてくれなかったのかなぁ。先生。
いつもの病院ではなく、会社の側の病院で手術しました。

Tさん、家でしばらく預かってくれるそうです。
その間に、雌猫のほうを手術するつもりです。(うまくいけば)

それにしても、なんで、敷地内の寝床で寝てくれないんだろう。。
毛布も湯たんぽも入れてるのに。
なんか気に入らないのかなぁ。
明日から、Tさんに薬飲ませてもらいます。

この猫、ひょっとして、祥子ちゃんとなごみちゃんのパパかなぁ。。
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どの猫も全部、黒。祥子ちゃんはごま塩ですが、ほぼ黒猫。

グローバライゼーション、黒猫商売繁盛?
この時期、暖かい寝床のない猫、忍びないです。

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 ペットショップとは違います
2017年11月16日 (木) | 編集 |
ノラ猫の産んだ猫なんだから、
貰ってやるって言ってるんだから、という人、文面からも、態度からもすぐわかります。

そういう言葉を直接的に使っていなくても、、、どこからか敏感に感じ取れます。

ペットショップはお金を払えばどういう人も、大抵買えちゃいます。
可愛い純血種は、ある意味かわいそうです。NOって言えないもんね。
そこが日本のペット産業の欠点です。
だからネグレクト、虐待、捨て犬捨て猫がなかなか減らせない。

イギリスはブリーダーが飼い主を吟味して譲るか譲らないか決めるそうです。
かなりハードルが高いようです。でもそれで正解だと思います。

譲渡会場で、
「この人にはあげられないなぁ」と一人が思うと、大抵他の仲間も皆同じこと考えています。
逆に、
「この人には貰ってもらいたい」と一人が思うと、大抵他の仲間も同じです。
これは他の団体でも同じです。皆、勘が鋭くなる。
用心するにこしたことはないご時勢です。



仲間のKさんが、外猫を保護しました。
状態がかなり悪くなっていたので、冬を越せないと思い、保護しようと頑張っていたそうです。
みんな、本当は家で大事に飼われたいよね。
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うちにいる、祥子ちゃんみたいに、元気になってくれるといいです。


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里親会の詳細は 「踊るココちゃん」で見てください。
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