猫とワタシ

猫の手

飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。

この記事のみを表示するちび猫たち

いろいろ

里親会ご苦労様でした。
仔猫の里親さんが決まりました。
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「もしも~し」
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「そうにゃの?私決まったの?」
「あなたじゃないの」
「じゃあ誰が決まったの?」
あなたのお姉さんたちが決まりました。 ↓
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「おんなじような顔なのにどうしてわたしじゃないの~?」
「。。。」
「次回もがんばろうね~」
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「あいよ」
あゆちゃん
一足先にトライアルに行ったあゆちゃん(左)の同腹(右)そのこちゃんもトライアル決まりました。
ずっと震えてたナッツ。里親会、苦手です~。
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袋に顔突っ込んで隠れてるミー太郎。
写真も撮れない。。
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いつも写真写りのよいらんちゃん。次回もガンバローね
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次回の里親会は5/27(日)です。
詳細また、ブログとHPでお知らせします。

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この記事のみを表示する4月 車も顔も花粉と黄砂パック

いろいろ

春、まあまあ好きでした。花粉症になるまでは。
今年は、一番、花粉に悩まされてる感じです。
目が、、猛烈に、、痒いのです。そして顔も。。
10年以上前に東京にいたときに買った、空気清浄機、捨ててなくてよかった。。
フィルター掃除して、フル回転。
猫がいるから、空気清浄機、じゃなくて、猫たちが毎年春先に、結膜炎になっていたので、買った空気清浄機。
当時、甲州街道のすぐそばに住んでいて、空気はかなり悪かったのです。
どれくらい効果あるのか、今年初めて自分で体験しました。
あるみたいです。効果。春って、外に出るのが億劫になりますね。
で、終わると一気にあの驚異的な夏がやってくる。
優しかった日本の四季は何処に。って感じです。

ところで、Hさんの家で保護されている、トラ猫のチビちゃん。
なんでも、保護したときから、漏斗胸(ろときょう)だったそうです。
猫なのに、、、いろんな病気がありますよね。
前胸部の中心とおなかとの境界あたりがロート状に凹んでいるんだそうです。 
で、ギブスで固定し、なんとか、良くなったようです。
生活には支障なし。
今度の里親会に参加する予定です。
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三毛ちゃんが、またママ役やってます。ちびがいなくなると寂しいよね。
ちびも、この頃は、ママ役みけ子にベッタリ。
みけ子は本当にいい子。
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よくなって良かったね。
良い里親さんに貰われてゆく予感します。
男子。生後5ヶ月ほど。
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この記事のみを表示する可哀想な純血種の犬猫たち

いろいろ

知り合いの、Tさんたちは、猫だけじゃなくて、犬の保護もしています。
今のように、定期的に、里親会を開いていなかったときは、Tさんたちの開催する里親会に飛び込み参加
させてもらったりしていました。
ごくたまに、あまりにも保護猫の里親さんが決まらず、飛び込み参加させてもらうと、不思議なことに、
必ず里親さんが現れました。そんなこと、思い出します。
今でも、時々、相談させてもらったり、情報交換しています。

Tさんたちは、崩壊したブリーダー現場から犬猫を引き取ったことがあります。
先日、私がブリーダーの話をしていたら、ある体験談を聞かせてくれました。

鬼としか言いようのない、心が少しでもある人には考えつかない悪行です。
本当に地獄というところがあるなら、間違いなく、死んだら地獄へ行くでしょう。

大抵、悪質ブリーダーは山の奥のような人里はなれた場所に繁殖場を設けています。
このブリーダーも、三重の田舎に繁殖場を持っていました。
悪臭が漂い、近所の人たちからTさんたちへ通報があったそうです。
(大抵、近所からの通報です)
行って見ると、糞尿でごった返した建物の中には、犬が滅茶苦茶な状態で監禁されていたそうです。
ケージの中には、すでに死んでる犬もたくさんいたそうです。
全部で数十匹。
持って行って欲しい、と、いかれたブリーダーに泣きつかれ、
生きてる犬は、その日のうちに、全部持ち出し、瀕死の犬はそのまま病院へ運んだそうです。

「二度と、ブリーダーをしないように」と、約束させ、
その時は、警察へ通報せず、その汚い建物から引き上げました。

ところが、数週間後に、また、近所の人からTさんたちへ通報があったそうです。
まだ異臭がする。という話。
慌てて現場へ行ってみると、
このおっさん、今度は、仲間のブリーダーから、要らなくなった犬猫を引き取る、引取屋、
つまり、始末屋を始めていたそうです。
産めなくなった、いらなくなった犬や猫を、ブリーダーからお金を貰って、引き取る仕事です。
引き取って、ケージに入れっぱなしで、水や餌を与えず、犬猫を殺す。
仲間も、金をやるから、飼育できないなら、始末屋でもやればいい。
そう言って、頭の弱い仲間を都合よく使ったのでしょう。

2回目に、Tさんたちが、この現場に駆けつけたときには、猫もいたそうです。
そして、ケージの中には、また、ボロ雑巾のようになった流行の犬や猫たちが死んでいたそうです。
Tさんたち、今度は警察へ通報しました。
通報された元ブリーダー、現、始末屋のおっさん、
警察を前に、うろたえ、
「こいつらが勝手に不法侵入して、犬たちを持って行った」と騒ぎ出したそうです。
???
ところが、こんなことに慣れてるTさんたち、
ちゃんとおっさんとのやり取りを、最初から録音していました。
「頼むからもって行ってくれ」
テープにはきちんとおっさんの声が入ってた。
アホです。
アホ以上のアホです。

アホですが、腐っても、悪質ブリーダー。
仲間同士で、まだ産めそうな犬や猫は、たとえ心音に雑音が入っていても、売り買いし、親が死ぬまで
産ませるそうです。
完全な、モノ、ですね

そしてこうも言っていました。
30匹引き取ってくれ。泣きついてくるブリーダー、最初は、正直な頭数を言うそうです。
ところが、現場に行くと22匹しかいない。
つまり8匹は、まだ産ませて金儲けをしたい、仲間のブリーダーに、レスキューが到着する前に、売り渡しているそうです。
類友ですね。
そーとーせこい生きてなくていいのに。
ペットショップがある限り、こういう事実を知らないで、流行の犬や猫を欲しがる人がいる限り、
犬猫を食い物にする、人間は根絶できない気がします。

このオッサン、罰金を払ったのか払ってないのか知らないですが、
今は、生活保護で、人工透析を受ける生活をしているそうです。
税金がこんな人に使われて、いいの?
「。。。」
おかしくない?
おかしいよ

春は出産の時期。
ペットオークションもネット通販も、一刻も早く、廃止されるべきです。

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この記事のみを表示する花粉ビュンビュン、花盛り

いろいろ

今年の桜は早くないですか?(*^_^*)
今日気がついちゃいました。
日当たりの良い場所は、もう5分くらい咲いちゃってる感じです。
入学式は、葉桜かなぁ。。

久々の里親会。
今日は、猫じゃなくて、花見に出かけた人も多かったのかしらん。
人の入りは、いまひとつと言う感じでした。
集まった仲間たちと、
この時期、公園行きたくないよね。特に大きい公園。
桜より、猫に目がいっちゃう、悲しい癖に、皆、悩まされているようです。

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「私は、ミミィ。ようやくトライアルが決まったのよ」
保護時、風邪を引いていて、保護先で一生懸命点眼をしてもらいましたが、右目だけは白濁したまま、となりました。
この目のせいか、他の兄弟は貰われても、一番最後まで、行き先が決まらなかった猫ですが、
「あっ、以前飼っていたウサギのxxと、同じ目!」
里親さんが、そう言った時、
「o(≧ω≦)oエッ!よくわかんないけど、そうなんだ!」
なんだか嬉しい。(^-^)/

つまり、この目で決まったみたいですね。
こういうのを縁!?と言うんでしょうね。
ひょっとしたら、ミミィは、ウサギのXX君の、生まれ変わりニャン子?

と・に・か・く・
よかった!!!うまくいくといいです。


まん丸目のランちゃん。Runして逃げて行きそうな目です。次回も参加しま~す。
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ルルちゃんも。
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なんちゃってアメショーのひだかも。
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茶虎のナッツも。
みんな、もう、これ以上猫保護できないのよ~。
保護のボランティアさん募集します。ご興味ある方、ご連絡ください。

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この記事のみを表示するボブと言う名の猫

いろいろ

今日はすこし、映画のご紹介を。
「ボブと言う名の猫」 英語は、A Street Cat Named Bob
イギリスで、2012年に公開された映画です。
日本でも公開されたようですが、今はビデオ屋さんで借りられるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=xdYTaoftSgk
↑は、英語ですが、ボブは、綺麗に写ってます。
舞台はロンドン。
11歳のときに、ドラッグを始めて、転落人生を送っていたジェームスという男の人の話しです。
ジェームスは、路上でギターを引きながら、ホームレスの生活を送っていたのですが、
ある日、知り合った茶とら猫が、この人の人生を変えた。という、実話です。

話は聞いていましたが、この映画見ると、
世の中にはこういう人たちがいるんだ。ということと、
猫って本当に不思議な動物だなぁと、しみじみ思っちゃいました。
ボブは、ジンジャーキャットとか、トムキャットとが呼ばれていました。
私が一番最初に飼った猫にとてもよく似ています。
やっぱり、雄猫は賢いかも。
もし、時間があったら、是非みてください。 
心温まる映画です。
ボブと言う名の猫

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