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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 ねこたち
2018年07月15日 (日) | 編集 |
テンプレートなんとなく変えてみました。
夏バージョンではなさそうですが。。

昨日、14日の里親会、暑かった。
会場室内はもちろんエアコンで涼しいですが、駐車場に木陰が、ある、ない、の違いは大きいです。
車内42度。。ドバイより暑い。。ちなみに今日のドバイは37度。
つまり名古屋と一緒だね。(。>(ェ)<。)エエェェェ
愛護センターでも譲渡会あったようです。
理由があってセンターにやってきた子猫たち、良いところに貰ってもらえるといいけど、
持ち込まれた子猫達の親猫の手術がされていない限り、
ずっと続きます。
高い税金、効率的に使って欲しいです。

さて、私たちの里親会には、子猫をなんとかしたい、という高齢者方が立て続けに3組、来場されました。
なんとなく入ってきて、アンケートも記入したがらない。
で、聞いてみると、猫を貰ってもらいたい。と言う。
どうやってうちのこと知ったんだろう?ネットでググってるタイプの人たちではないはず。
それに、里親会では、相談は受け付けてないんですけどね。

どーやら、
庭に来る猫たちを手術しないで、餌だけあげてた。それも、たぶんずっと何年も長い間。
ところが、目に見えて増えてきたので、困りだした。
で、子猫だけ貰ってくれる人をさがしたい。 

譲渡はそれほど甘くないです。
「避妊去勢手術の約束」をきちんとするための誓約書も交わします。
自分が面倒をみている猫達の繁殖制限もできない人に、譲渡ができると思えないわけです。
「捕まらない」は、言い訳にならないです。
だって、捕まえられるから。保健所に相談すれば教えてくれるはずです。

今はきちんと、管理さえすれば、市からの助成金が使えて、ほぼ無償で手術ができます。
管轄の保健所は捕まえる器材も貸してくれます。
何を聞きたかったのか、何を話しても、聞く耳持たない、人たち。
会場の皆もシ~ラ~。。

かわいそうだけど、、
自分のやりたいことだけやりたいんだよね。それが、根本解決につながらなくても。

甘いもの食べながら、皆で、今後の会の方針を確認して解散しました。
次回の里親会は8/5日です。 
kata_temma.jpg
tenma.jpg
ソックスちびのてんまくん。白いライン、うまく入ってます。

takashima_te.jpg
色白女子 おとなしい性格です。

run_iwa.jpg
典型的女子猫。
リボン巻かれて、へそ曲げてる、らんちゃん。
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 梅雨明け
2018年07月10日 (火) | 編集 |
東海地方、梅雨明けたらしいです。
セミの方が、気象庁より正確かも。
あれ?セミ?鳴いてる?あ~、梅雨明けたんだ。

西の方が雨で大変なことになっているようで、早く元通りになってほしいです。
雨の降り方が、すごいんでしょうね。
温暖化で、海水の温度も上がり、台風がしょっちゅう発生している。

それでも儲かってる企業は、田んぼ壊して、道路作って、畑壊して、駐車場作って。
市もお金持ち企業の応援するために、助成金バンバンはたくし、
環境と共存なんて、大嘘。。建前だけですね。
海外の池もつぶして工場建てる。
どのメーカーも企業イメージをよくするために競って、
「環境への取り組み」とうたうけど、
実は嘘ばっかり。自分は仕事柄、メーカー勤めがほとんどですが、新しい職場に行く度、
イメージなんだ。と思わざる得ない。
いつまでこのやり方が堂々と続けられるんだろう。ヽ( ´_`)丿

自然壊して、災害発生。

上司に聞いてみました。
「屋上に駐車場作ったらどうですか?100台はとめられるはずですよね」
屋上は太陽光パネル置くから無理だなぁ。(そんなのポーズじゃん。だってそんなポッチで電力まかないきれるはずがない)
「田んぼ潰すと、鳥の餌もなくなります。ぎんやんまや、ひばりやきじも来てるし。。」
。。大丈夫だよ、田んぼいっぱいあるから。(。。。)
遠くを見ながらそう答える上司も子供の頃は五右衛門風呂に入ってた。そうです。

開発と環境保全。 いつまでも真逆なんですかねぇ。


tirashi_7_8ss.png

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 味方してくれる人たち
2018年06月26日 (火) | 編集 |
この時期は、仔猫たちが、のこのこ、親に連れられて出てきます。
のこのこ連れられてでてきた仔猫たちを、のこのこ、愛護センターに持ち込む人も出てきます。

で、そういう猫をセンターから引き出し保護して譲渡する人もいます。最近とても増えているようです。
つまり、のこのこ持ち込まれちゃったがゆえに、飼い主にあえる猫たちがいます。
気持ち的には、そうとう、複雑です。。

ただ、うまく言えないですが、こういう活動、社会が味方がしてくれる。

友人が、私費で山買って間伐しました。
私も時々気晴らしに、手伝いに行かせてもらいますが、
3年、4年経つと山にその土地固有の木が育ち、暗い森が一気に明るくなり、綺麗な声で鳴く小鳥なんかがたくさんやってきます。
墓地山が、天国山に変わります。
イノシシなんかも、明るくなった天国山にしょっちゅう遊びにやってきて、ミミズを取るために、かなり芸術的な穴をあけてゆきます。
とても珍しい鳥も来るようになりました。
明るくなった友人の山を見て、とうとう地元の誰かが、
「町の人がこんなことやってるのに、なんで地元の山主が、真っ暗な人工林をず~と放置しているのか?」
と、声を上げたそうです。

この話を聞いたとき、ここでも、正しいことしてる人に、味方する人が出てきた。と思いました。

こういう事例が世の中にいっぱい増えるといいですね。
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 猫たち
2018年06月25日 (月) | 編集 |
里親会、終わりました。
餌の寄付を持ってきてくださった方がいらっしゃいました。
わざわざ暑い中、ありがとうございました。
いろいろな餌が入っていました。
餌はみんなで分けました。チュールとか、缶詰とか。

里親会が終わってから、このところ調子が悪く何も食べてなかった祥ちゃんのかかっている
岡崎の動物病院まで高速飛ばして、薬取りに行きました。。。
祥ちゃんは会社の側の病院で看てもらっているので、同じ病院が良いと思い、出かけました。

薬代はたったの650円。かなり良心的な先生です。
いただいたチュールに薬を混ぜて鼻先に持っていったら、薬飲んでくれて、ほ~。\(^o^)/
今朝から、少し元気になり、私もなんとなく元気に。
チュールって本当に薬飲ませるのに助かる製品です。
猫が調子悪いと、そのことで頭の中がいっぱいになるから困ったもんです。

今朝、会社に行くとき、道路にひかれたキジトラの仔猫を見ました。
ぺしゃんこになってました。
かわいい小さな尻尾だけが、私、猫だったのよ。と言ってるようでした。

ああ、この仔猫の親はどっちに走って行ったんだろう。
この仔猫の、兄弟は何匹いたんだろう。
そういうよけいなことを、考えちゃいます。
譲渡だけでなく、TNRがどんどん、いろんな地域に広がることを祈ります。


2本足で歩くテンテン、次回の里親会7/14(土)にも参加する予定です。
次回は徳重で開催します。
kawa_matsu4.jpg
場所:中部ケーブルネットワーク東名局 Cスペース内
住所:緑区鳴海町字神沢33-15 
時間 13:30-15:30
(地下鉄 徳重下車 徒歩3分)
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 家庭内のら!卒業(祝)
2018年06月11日 (月) | 編集 |
首がむちうちのようになっていて、まだ本調子ではないのですが、
数年前に譲渡したビビリ猫、あきちゃん(元、咲きちゃん)の里親さんから、うれしい連絡をいただいたので
紹介させていただきます。
あきちゃんを保護してもらっていたHさんも、このことを知ったら、きっと驚くに違いないと思います。

他の里親さまからも頂いています。順番に紹介させていただきます。
文中、自分の感想を「」の中に入れています。


「あきの近況です。
何と、あのフーシャー言って、テレビの後ろから1週間出てこなかったにゃんこさんが、今ではゴロスリ甘えん坊です(*´▽`*)

「キャーo(≧ω≦)o 信じられない!!」

触ることさえ出来なかったあの頃は何だったのでしょうね。
全く慣れてくれなくて、落ち込んだこともありました。
おやつなどの、食べ物にも釣られてくれず、
優しく誉めちぎって、声をかけ 私は大丈夫な人だとじっくりと分かってもらいました。

「ありがとうございます。涙」

朝は、ご飯の前にかまって攻撃で、ニャーニャー言いながら起こしにきます。
私が起きたら、足元にすりすり。
撫でてほしいので、目の前で、突然ごろんと横たわります。
撫でた後は、嬉しそうに、私の顔に頭突き(^-^)。

「ニャー!!うれしい」

外には興味があるようですが、逃げる素振りはないです。脱走したことはありません。
賢いにゃんこさんなので、ダメなことも分かっているようです。

「でも、気をつけてくださいね~」

一番最初に、おっしゃって頂いた通り、本当に私だけの猫さんになりました。
月に数回来る友人だけは、撫でられるぐらいにはなりましたが、ゴロスリはしませんし、対応が全く違います。
宅配の方ももちろん無理で、ピンポンの音だけで、孟ダッシュで隠れます。

「うちの猫たちと全然同じです。」

抱っこはまだダメですが、多分 持ち上げられること自体が苦手みたいですね。
譲渡の時に頂いた、フェルトの丸いポンポンは、やっぱり大好きみたいで、よく遊んでいます。
本当に、癒しです。

「こういう便りが、私たちにとっては最高の癒しです」


気長に、見ていただき、本当に感謝しています。
保護先があったから、捕まえることができました。
当時、こういうボランティア活動を始めてまだ間もなかったHさんにも、とても感謝しています。
咲ちゃんは行くべきところに行ってくれた強運猫のようです。
少々気の強い、気難しい女子猫は、一人暮らしの方の家で、
がっつり、マンツーマントレーニングの方が早く慣れてくれるようです。
ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
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この可愛さに騙されて。。何週間も通って捕まえた記憶があります。
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実は、女王様だったのね。。
DSC_3234saki.jpg
あ~、お腹いっぱい。。
幸せそうな顔。。(*^_^*) NICEショットですね。

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