飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 先住猫に受け入れてもらったチビたち
2017年09月24日 (日) | 編集 |
2ヶ月ほど前、以前猫を譲渡した里親さんから、実家の母が猫に餌をあげていて、増えてしまい
困っています。
という連絡を受けました。

こういう相談、初めてではないです。
そしてこれまで相談を受けた全ての方が、全頭手術してくれています。

今回の相談者の方は、名古屋市内にお住まいなので、
とにかく、サポーターになって、猫の手術をしてもらう約束をしました。
仲間が応援に行き、サポーターから見守り隊になれたそうです。
中区の方です。画期的です。
以前の?な担当者は別の区にまわされたそうで、今回は、話が早かったみたいです。
受付の担当で、なれるなれないって、妙な話です。。

とにかく、親猫たちは全部手術し、仔猫たちを4~5匹、とりあえず手分けして保護しました。
その1匹が、ようやく、里親さんちの女王様風猫ちゃん、マドモアゼル:ジュジュに
受け入れてもらえたようです。
関係者一同、ホッツ!o(^▽^)o
IMG_1345jyujyu_kitty.jpg
ダイヤかサファイヤの首輪が似合いそうな風格のジュジュちゃん。
「わたしが、ジュジュよ。」 
(顔もお腹周りもすごく可愛い。。)
女王様のシッポで遊んでる、身の程知らずな新参者キティちゃん(中区出身)

トライアル中、威嚇されて、どうなることかと思ってましたが、
里親さんが気長に見てくれて、うまくいったみたいです。

今は、一緒に、窓から人間社会の観察や、、
jyujyukitty.jpg

女王様に毛繕いしてもらえるくらい、昇格できました。
jyujyukitty2.jpg
喜んでるのか、我慢してるのか、写真からはわかりませんが。。
大事にしてもらってね。

そして、こちらは、その前に里子に出た、アンパン!
漫画からついた仮名らしいですが、こちらも先住ちゃんからOK頂きました。
2匹目の受け入れは、先住猫が決めるのです。飼い主さんではありません!
anpan_satogo.jpg
可愛がってもらってね。

Hさん、お疲れ様でした。


以下、災害時のペット同行避難についてのセミナーのお知らせです。

災害時 ペット同行避難の実際
…ペットの命を守るために知っておきたい事

講演: 獣医師 今本成樹 先生 / 家庭犬インストラクター 山越哲生 先生
司会:家庭犬インストラクター 洲崎ゆかり
日時:2017年10月29日(日)14:00 - 16:00
場所:ウインクあいち 10階 1006小会議室 (名古屋駅前)
対象者:ペットオーナー、一般
主催団体:福島の動物の命を考える会
参加費:無料
申込:Eメールにてharukoinoue@yahoo.co.jp 井上治子(名古屋文理大学教員)まで、氏名明記の上ご連絡ください。

未曽有の被害をもたらした2011年の東北大震災では多数の動物たちも犠牲になりました。特に、ペットや家畜が避難させられずに惨たらしい結果を招いた出来事は、ペットを飼っている方のみならず、また国内に留まらず、多くの人々に衝撃を与えました。
しかし同時に、当時既に中越地震を乗り越えていた新潟県の避難所ではペット同行避難が受け入れられ、その後も熊本地震等度重なった被災を通じ、同行避難が社会的に定着する気配が広がってきています。
実際のペット同行避難や避難所でのペット受け入れには様々な困難が予想されます。当講演会では、災害時のペット救援に携わって来られた専門家にお話を伺い、ペットを飼っている方・飼っていない方とともに、スムースなペット同行避難について考えていきたいと思います。



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