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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 大きな公園 また遺棄
2017年08月15日 (火) | 編集 |
愛工大の件で、仲間のYさんと動いている真っ最中に、
Yさんの携帯に、某公園ボランティアさんから、仔猫遺棄の通報が。

またです。春猫が終わったと思ったら、今度は秋猫。
休む暇ない、xx公園。まだ先回保護した仔猫たち全員、譲渡されていません。

夜中にボラさんたちが帰るのを見計らって、犯人は仔猫たちを遺棄したようです。
おそらく常習犯。

急に母猫から離されて、びっくりした仔猫たち。かたまったままだったそうです。
カラスにやれなくて良かったです。
IMG_0593naka.png
この公園。猫を捨てる場所になっています。
遺棄が絶えない。

深夜にこの猫たちを発見したボランティアのおばさんが
警察に遺棄として連絡したのですが、警察署に非番のおまわりさんしかおらず、話が通じない。
遺棄じゃなくて、落し物扱いになるかもしれません。だって。
落し物なら、犯人探さなくていいよね。
この対応もまたか!です。

今日になってYさんに聞くと、落し物にもならない。お蔵入り。だそうです。
遺棄は、通報してください。とあれだけ愛護センターなんかに言われて、そうしているのに、
警察がこれじゃ、犯人はやりたい放題ですね。
捕まえる気もさらさらないし、たかが猫。なんでしょう。

月齢1ヶ月くらい、風邪気味で状態があまり良くない仔猫たち。
母猫を手術してあげないと、また産みます。
母猫は今頃、仔猫を泣きながら捜しているんでしょうね。不憫です。
image1naka.png
保護された猫たち。
実は、まだ一匹、この現場から少し離れた場所に、この4匹が捨てられた前日に
捨てられていた三毛の仔猫が保護されていません。

捨て猫情報は正確且つ、迅速にボラさんたちから入ります。
犯人はその内、現行犯でボラさんたちが捕まえるかもしれません。
ボランティアが一旦、現場から帰るふりをして、また戻れば、現行犯で捕まえることができそうです。

町中にある、大きな公園の猫問題は、早く行政がなんらかの手を打つべきです。
今は、放置状態で、ボランティアに100%依存しています。

ボランティアも納税者。税金納めてその上に、お盆休みに猫達の対応しています。
公園付近の住民に対する、行政による一歩進んだ形での啓発活動が必要です。
別の方向からの働きかけ始めないと、変わらない。そう痛感しました。



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