飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 愛知工業大学
2017年08月09日 (水) | 編集 |
おばさんを首にしてからほぼ1ヶ月が経過します。

豊田地域猫のTさんは、大学側の担当者に、
えさはあげてやってほしい。急な給餌の中止は、猫たちが衰弱するので
可哀想だ。ということを伝えたそうです。
「わかりました。きちんとやっているかどうか、デジカメで写真を撮って証拠としてメールします」
とまで、言った担当者、実は、餌など与えてなかった。
メールも一切してこない。
なめきってます。
そのことが昨日Tさんが担当者に再度電話を入れて、わかりました。

思ったとおりです。
やるわけない。
こういう人って、生きもの飼ったことないんだろうか?
想像力がないんだろうか?
自分は毎日3食、食べてるんだろうに。

陸の孤島のようなこの大学に、どうして猫がいるのか不思議です。
誰かが持ち込んだだろうか?
給餌を急に止められ、
どうして餌をくれないの?
どうしておばさん来ないの?と猫たちは思っています。
ネコ達の目を見ればわかります。
これはリンチと同じです。

かわいそうに、痩せた猫たちがウロウロしているそうです。
数も減ってきているようです。おそらく、死んでる猫もいるのではないかと思います。
学生が言うには、仔猫も増えているそうです。
そうでなくても、夏休みで、学生たちがいつもほどいないので、餌をくれる人も少ないに違いありません。
知り合いの学生に、餌を運んでもらうと、ずっとずっと食べていたらしいです。
お腹の大きい黒猫だったそうです。

管轄の豊田愛護センターが、餌をあげていた掃除のおばさんが首にされ
給餌が止められるのを心配し、ボランティアが給餌をしたいと言っているがどうですか?
と聞いてくれたそうです。
それもいらない。と、この担当者、答えたそうです。
そして、無断で学内に入って給餌をしたら、警察にすぐ通報するとTさんを脅したそうです。

ところが、T[さんたちと給餌の約束をしても、約束は守らない。
平気で嘘をつく担当者です。
首にされた掃除のおばさんには、同僚がいます。
猫の様子を見ています。連絡もしてきます。
給餌を止められた。痩せ始めていると言っていたそうです。
でも誰かが給餌を始めればその人もまた首にされます。

つまり、
猫ごとき、死んでもいい、
手術はしたとしても、餌などやらずにおけばいい。
この担当者、毎日何を食べてるんでしょう?
どうしてこんなにトロイんでしょう?いまどきこういう人いないよね。

この担当者は、この大学の出身者で、自分が学生の頃から猫がいたと話しているそうです。
つまり、ずっと大学には大学の猫たちがいたってことです。

自分たちの猫なのに、手術もしない。
餌をあたえず、弱って死んでいけばいいという心情は、私たちから言わせれば
犯罪に近いです。法的にどうであれ、犯罪に近い。
こういう感覚の人間が、教育機関に勤めているってことが問題です。

そして、これが大学の考えなら、こんな大学いらないです。
そうでなくても、日本は大学がとても多いです。
優秀な学生のいる大学はすでに猫活どうやってます。
早稲田、慶応、立命館、大阪府立大、名大、岐阜大、その他日本全国たくさんの
大学が着々と地域猫活動をやっています。

大企業に勤める、お金を稼ぐ、他人を押しのけても出世したい。
そんなことより、暮らしが質素でも、道徳や倫理感を持ってる人のほうが大切にされるべきであり、
そういう人が幸せな人生を終えるべきです。

大学に、抗議の電話を入れてください。
猫たちは話すことができません。
0565-48-8121
愛知工業大学 総合企画課 
即給餌を始めることと、TNRの速やかな開始を要請してください。

早くTNRを着手しないと、どんどん数が増え、今以上に手術も管理も大変になります。
この担当者は、そんなことも、想像できない、生きものに情もかけられない、愚か者です。
餌やりの女性ではなく、時代の流れにそぐわない考えを持ち続ける、この愚か者が大学を辞めるべきです。

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2017/08/19(土) 09:25:50 | | #[ 編集]
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