飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 TNR
2009年03月20日 (金) | 編集 |
最近こぞって、いろんな媒体で地域猫活動を紹介している。
とてもいい風潮だと思う。

野良猫問題ってなんだかいじめ問題と似ている気がする。
水を置いてあげたい。でも近所から言われるから、手術してても水は置けない。と言う。
トイレなんか絶対置いてくれないわさ。みんながいじめてるから私もそうしてる方が無難。みたいな。でも勇気あるおばさんは、いいことしてるんだからお水置いておくよ。と言う。
本当にやさしい人は勇気がある。こういう人が媒体を通じて増えてくれればいいと思う。

私のところにも昨年から某TV局の関係者から度々連絡が来ていた。でもこれは、盛り上がる!という話でないと取材には来ないみたいだ。欲しそうなネタもあげず、事実だけを淡々と話すから
ふーんで終わってしった。。。また連絡があったが、またふーんで終わる気がする。がっかりさせて申し訳ないが、住宅街のTNRに関しては、名古屋は遅れているんだからそう正直に報道するのもよいのではないかしらと思う。地域猫にまで到底至らない。私の地区では昨年住民との話し合いも進み良いところまで行ったが保健所に邪魔され頓挫した(笑)。そういう事実も報道したらおもしろいのに。と思う。

今月に入り、4匹の猫たちをTNRした。最近ではいちいち写真を撮らないと、どの子がどこの現場の子かわからなくなる。ピアスは目立つがしばらくすると取れるので、V字の耳カットだけで手術済みか未手術か判断する。保護するたびに思うけど、どの子も無事手術が終わって欲しい。今日手術を済ませたメス猫は内臓が癒着していると先生から報告を受けた。なんかあるたびに心配になる。
おでんや オス
ピアスはとれていたけど、耳のV字カットで施術済みとわかった、ちょっとアメショーチックな猫。
ピアス猫



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