飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 おでん屋の猫たち
2009年03月18日 (水) | 編集 |
土曜に不妊手術をしたメス猫を現場にリリースした。この子の名前は韓流ドラマの王妃様からとった。
ソソノちゃん。ソソノちゃん、それ以来、毎日ご飯の時間にやってくるのでまずは一安心。

その現場に新顔が流れてきた。どうやら発情期も関係するのかもしれない。
その新顔はどうみてもオス。おまけに顔が疥癬に犯されていた。
獣医さんから疥癬の薬を購入しかばんに忍ばせていたが、用意している日に限ってお目当ての疥癬猫がやってこない。他の猫に移っても困るし、疥癬はひどくなると猫を死なせる怖い病気。

今夜やっとその疥癬猫が出てきた。
缶詰に薬をまぜ食べさせる。他の猫が来てしまうので、黒ちゃんたちを追いやり、薬入りの缶詰を完食させる。あーよかった。これで一安心、今日から10日後にまた飲ませる。
疥癬猫の顔はひどいからすぐわかる。
疥癬が良くなったら、捕獲し去勢手術をしたい。

白砂の猫たちと、天白の猫たちと、TNRをしたい現場が星の数ほどある。リリママも現場をたくさん抱えている。もっと大勢の地域の人たちが身近な猫の手術に関心を持ってくれないと、猫の数はなかなか減らない。


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