飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 今日もまた新顔が
2017年06月01日 (木) | 編集 |
今日もまた、遺棄ニュース。

中村区の公園、捨てられていた仔猫とともに、どうやら、親猫らしい猫も捨てられていたようです。

親猫は、捨てられて、びっくりして、遺棄された場所から動けず、ずっとうずくまっていたそうです。
個体によって性格はまちまち。こういう超びびり猫、時々いるみたいです。

痩せて、背中がゴツゴツしています。
雌猫は、出産すると相当栄養を取られるのでかなり痩せます。
何回も出産する子は、やはり長くは生きられないようです。

餌だけ与えて、仔猫が生まれて、親子ごと置き去りにしたんでしょうね。

現場に出くわした、Yさんから、こんな猫を避妊手術後にリターンするのが忍びないと連絡を受けました。
そりゃそうだよね。ずっと同じ場所から離れずこんな様子でションボリしてるんだから。
とりあえず、病院に預けることに。

nakamura_5_2017.jpg
この時期、仔猫が産まれます。外猫の手術を冬に済ませておかないと、大変なことになるのです。
それにしても、大きな公園は遺棄が絶えず、この時期はとくに、休む暇がない感じです。

公園を管理する人たちがようやく、看板の設置をしてくれたようです。
最初は、景観が悪くなるから嫌だ!なんて言ってたようですが、そんなこと言ってる場合じゃないということに
ようやく気付いたようです。
kanban.png
公園だから、ではなく、どこでも、遺棄は駄目です。
「不幸な命を生み出さないために、避妊・去勢をしましょう」
ポスターの文言通りです。
どれだけの住民が協力して手術をしてくれるか、猫問題の解決はそこにかかっています。
名古屋市では、自分たちの町内の猫であれば、ほぼ無償で手術ができるシステムが整っています。
管轄の保健所や愛護センターに問い合わせてください。

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