飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 白黒ネコのピース
2017年05月29日 (月) | 編集 |
昨年の10月頃、仲間のMさんが首にガムテープをぐるぐるに巻かれたネコを見かけたそうです。
運転中だった彼女は、そのネコと、一瞬すれ違い、ネコを見失いました。
私は、この話を、ごく最近聞くこととなりました。

年が明けて今年の1月。私たちが知らない餌やりさんが、そのネコを昭和区のXX動物病院へ連れて行ったようです。
テープをとってあげてほしいと先生にお願いしたそうです。
このやりとりは、私たちは、それから4ヶ月してから知ることとなりました。

今月中旬に、仲間のTさんが偶然そのネコを保護し、去勢手術をするために病院に連れて行きました。
首にはまたガムテープがまかれていました。

手術後、病院からTさんに電話があり、
「このネコ、以前もうちにきたことがあり、そのときも一度、首のテープを取ってます。
同じネコです間違いないです。」と先生。
つまり、TさんとTさんの知らない餌やりさんが、偶然にも同じ昭和区のXX病院へ今年1月と5月に
このネコ、ピース(仮名)を連れて行っていたのでした。

このとき、病院に警察を呼べばよかったのですが、
どうせ警察を呼んでも、「それがどうした。虐待がなんだ」みたいなとろっちいことを言われかねないので、
呼ぶだけ面倒くさい。そんな感じで、通報しなかったのです。
何を言ってくるかわかりませんが、
とりあえず、事後でも証拠はあるので、愛護センターに連絡し、相談しようと思います。

頭のおかしな人にしかできない芸当。
そして、そんな変な人にも心を許していたから、こんなことされてたのよね。
そう考えると、ネコがかなり、不憫です。

いろいろ考えて、結局、保護することになり、そのためにTさんが
血液検査をしたら、なんと、白血病が陽性。。
急遽保護場所がなくなりました。
でも、外には返さないです。危険すぎます。

なんとか、Mさんのつてで、保護先を確保できましたが、
べったり見てやれることもできず。

毛艶も悪く、苦労し疲れきっている感じがしています。
最近、痩せてきているようだし。。
過去に看取った猫たちに似ています。
余生がどれだけあるのかわからないけど、できる範囲でかわいがってあげなきゃと思います。

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ちかいうち、別の病院へ行って診てもらいたいと思います。
食べられるうちに、好きなものもたくさん食べさせてあげたいです。

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