飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 飼い主はどこから猫を貰ってる?
2017年02月14日 (火) | 編集 |
日本全国津々浦々、こんなに、たくさんの団体や個人が譲渡譲渡とやっているにもかかわらず、

統計によると 猫をどこからもらいましたか?の回答は 拾った迷い込んできたが4割。知人から貰ったが3割。ショップで買ったが2割弱で、愛護団体やシェルターや保健所から貰ったは1割らしいです。 ペット総研が昨年2016年に行ったアンケートの回答からのデータなんだそうです。

犬の場合は、1位が「ペットショップから」で半数を超え、次いで「知り合いから」が2割弱、「ブリーダーから」が約1.5割、「愛護団体・シェルター・保健所から」は1割にも満たない状況らしいです。(フェリシモ猫部さんからの情報です)

嘘みたいです。日本、ものすごいペットブームなんでしょうね。
だってあれだけ、毎回、どこの団体にも飼い主希望の人たちが来るのに、たったの1割だって。
愛護センターがこの間開催した譲渡会だって、猫たちは飛ぶように飼い主さんが決まったそうです。
信じられないです。こういう結果を知ると、生き物を安易に買わせちゃ駄目だよね。と思っちゃいますね。

ブリーダーからショップへの輸送途中に2万5千匹死んでるということですし、
関係業者への規制をもっと厳しくないと、倫理感が問われ続ける日本です。
ちゃんとしたブリーダーは、直接、飼い主と取引をすると聞いています。怪しげで無責任そうな人たちに
愛情かけて育てた犬猫絶対渡したくないからそうするのすごくよくわかりますね。
大事にしている飼い主さんの紹介とかなら、なお安心ですよね。

愛護団体の譲渡会のほうがハードル高いし、それくらいの基準にしないとまずいですよね。
何万匹も毎年殺されてるんだから。



今日はちょっとビックリの嬉しいニュース。
保護が、1年超えしたグレ蔵のグレちゃんが、
保護先のHさんの腕に、スリスリ したんだそうです。
初めての、スリスリ、グレ。
DSC_0076gure.jpg

突然のスリスリに、Hさんは、こう着状態になったそうです。いわゆる、金縛り
わかる気がします。

そうとう飢えてたのか、そうとう気分がよかったのか
1週間前私が寄ったときは、ミィュウーウー、普通よりトーンの高い声で鳴くので、怖くてとても寄れなかった。もちろん触れないから爪はトッキン、トッキンで7色に光ってます。

深夜、Hさんから「またスリスリしてくれるかなぁ。。」とメールを貰い、
「ん~。。わからニャイ。。」

こういう質問には、他のどんな質問より、適当に答えられない 「深さ」 があります。(。>ω<。)ノ
猫を保護している人しかわからない、かも知れないです。

グレちゃん、もっと近づいてきてくれるかなぁ。それともうちの家庭内野良のコチビちゃんみたいに、
1年に1回の気まぐれ!じゃないといいけど。。雄猫ってだいたいは、頭いいのに!
それにしても口の周りのシミが可愛いグレ。


次回の譲渡会は 2/18(土)です。詳細は 「踊るココちゃん」ブログで確認をお願いします。
2_2017ちらし

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