飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 2016年 忘年会
2016年12月18日 (日) | 編集 |
昨日の里親会に続き、今日は、9名の仲間とともに、食事会をしました。
忘年会です。 今年は唯一男性のBさんも参加。
八事のイタリアンで皆、たらふく タラちゃんになりました。
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外は寒いのに、中は熱気ムンムンで、汗かきながらピザ食べました。
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解散後は、みな各々現場にでかけ、気になるネコ達の保護やら、手術猫の引き取りに病院へ。
この時期、外の仔猫は特にかわいそう。
迷ってるの面倒だから、もう、きれいのこらず皆持ってきたら?とか酔っ払ってもないのに、酔っ払ってる感じで言っちゃたけど、
家賃も固定資産税もいらない、ひろーい家でもあればそれができるかもね。
でもすぐ満杯になりそうだし。

それに、山の中のポッツンじゃなくて、みんなが行けるアクセスの良い場所じゃないと駄目だし。

するとTさんが、「やっぱり、宝くじですよね」となり、でも1億当たっても、
継続させるには、ある程度の利益が無いとさ~。
でも皆で知恵出しあえたら、なんとかなるかもね。
もし、当たったら、こうしてああして、こうするほうがいいよね。と紅一点のBさんが妙に
現実的なアドバイスを始め、さすが経営者、心強いと思いきや、

でもさ、

まず「当たるくじ」貰わなきゃ。

大体、土地なんて、太古の昔からあるのに、なんでこう値段が違うの?

そんなこと考えてても仕方ないニャン。と考えていると、

横にいたYさんが、大きな目をぱちくりしながら、公園に黒のチビがいるんですよね。と言う。
また黒か。と思いつつ、チビなら保護しようかと言うと、
現場に行くたびに、えさやりさんから、
「今度は何匹持ってってくれるの?」と聞かれるんですよねぇ。。とYさん。

今度言われたら、黙っておばさんにサロンパス渡して、
口に貼っておいてください。と言えば良いです。

年明けからトライアルに入る猫たちが数匹います。
みんなうまく行くと良いです。








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