飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 風邪ひき子猫
2016年11月20日 (日) | 編集 |
モコちゃんのお葬式帰り、実は、寺の敷地内で風邪をひいた子猫を見かけていました。

「えぇええ、何で今なの?」と思いつつ、
モコちゃんが亡くなったばかりで、また新しい猫を連れ帰るのに積極的になれるはずもなく、(そんなに簡単に切り替えられるはずない。私は機械じゃないんだから)
可哀想と思いつつ、その日は保護しないで帰りました。身内も一緒だったし。(。>ω<。)ノ

でも、なんとなく、気にはなっていたのです。モコちゃんと毛色が似ていて。。目が酷かったんです。
風邪です。寒くなると一層酷くなるので心配していました。

それで今日時間が少しあったので、保護するつもりで仲間とお寺に行きました。
いればの話です。これも縁なので。

行って見ると、あっさり、いました。。。
可愛い後姿。振り向くと、
まだ風邪治ってないようでした。

お寺の方に事情を聞いてみると、どうやら捨てられたらしいです。

寺には、防犯カメラなども設置しているけど、定期的に猫の遺棄をされていてとても困っているという話。
こまったもんです。お寺大迷惑。

ちなみに、お寺の雌猫は、全頭手術は終えているそうです。
とりあえずは警察がパトロールを強化し、近隣の方の協力が必要だと
思いました。

この猫は連れ帰ってよいですか?と尋ねると
お寺さんは喜んでる感じでしたね。
気にかけてくれていたようで、少しホッとしました。
今後も、できる範囲で協力させていただきます。とも伝えました。

アイラも、保護先が無くて、結構パンパンカツカツなんですけどね。
仲間が頑張ってくれて、とても感謝しています。
otera.jpg
目がこんなふうでは、カワイ子ちゃん台無し。
病院でみてもらおうね。



さて、TNRの活動状況ですが、
仲間のKさんが、南区の笠寺のネコ達のTNRを始めました。
名古屋は広すぎて、きりがない。感じしてきます。
もう一人のKさんは、西区をやってるし、
Yさんは、中村区。私は名古屋市外もやってるし。
各区に専任の団体があるといいと思うことありますが、
そうはいかないんでしょうね。

そして、一番の悩みが、私たちの現場は、大抵、手術費用に助成金が貰えないこと。
場所が色々だからです。

また、市営、県営、学校、病院、公園、神社の猫たちが、名古屋市の事業に該当しないという点が問題です。
つまり助成金が貰えない。
どこを一つとっても、猫が多そうな場所です。

住宅街でも、許可は、区によって基準が違うようです。
厳密に言うと、職員(の意識)によって、基準が違うようです。
これっておかしくない? 確かめないと。




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