飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 クロミ -> くろ太 -> 福助
2016年09月18日 (日) | 編集 |
昨年10月に譲渡した クロミちゃん の里親さんから連絡を頂きました。
南区のボランティアさんから保護して譲渡した猫です。クロミと仲良しだった兄弟2匹も
守山と犬山に貰われていきました。

クロミちゃん、福助という名前にピッタリの風貌になりました。
体重も5kgを超えました。毛はツヤツヤです。
先住猫たちとも仲良くやっているそうで、安心しました。
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ご主人に、脱走防止対策もしていただけ、可愛くて頭の良い福助、大事にされているようです。

保護されて幸せにしている猫と、保護されずに育ち、満足に水も飲めない猫たちの
運命の差って、一体何なのか?時々考えちゃいますね。
人も人以外の動物も生まれ持った運?なんですかね。

大きな保護施設を行政が運営すればいいのに、と、
他の団体さんと話すことがあります。

公共事業、利権絡みで、大金をどぶに捨ててる国なのに。
人口減るのに道路なんていらないよ~ん。
リニアも要らないよ~ン。
お化けのような防波堤も要らないよ~ン。

先週から、名古屋の市議会が始まりました。
和やかキャットサポーターの数が増えないそうです。

今後一層、メディアを通じて広報していくそうです。
減税日本と、民進党の2名が犬猫について触れたそうです。

この事業始まったの何年前だっけ?
広報の甲斐あり、たとえば、サポーターが今より増えたとして、、、
サポーターのバックアップ体制ってあるのかしら?

「やってね~」と言う割には、トラブルがあっても
相談できる窓口ないですよね。

「餌さえあげなければ問題にならないんです」と言ってた中保健所の職員、まだ職員やってるんだろうか?
仕事できなくても首にならない。
これも生まれ持った「運」?

公務員や市会議員も自宅や事務所付近で地域猫活動始めればいいのに。

広報は大事。でもいくら広報したって、
「やりたくない」理由を解決しない限り、参加する市民は増えない気がしますね。







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2016/09/22(木) 00:59:20 | | #[ 編集]
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