飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 公益財団法人 どうぶつ基金
2016年06月19日 (日) | 編集 |
数年前、地域のネコ達の手術費用が、
とても自分ひとりの私費ではまかないきれず、途方にくれていたとき、
「どうぶつ基金」から数匹支援してもらったことがある。

全国的に、ボランティアの支援のみならず行政とも協力して活動しているみたいだ。
2015年度の活動報告書には三重県との協働活動が紹介されていた。

奄美の黒ウサギを猫から守るため、徳之島のネコ達のTNRと適切な世話を開始し、それ以後
捕食被害は激減し、2015年度は被害は1匹と報告されている。
やらなきゃ変わらないよね。彼らの行動力、ほんとうに有難いです。

竹島の猫のTNRや多頭飼い飼育の崩壊現場のネコ達の手術など、
精力的に支援してくれるこの法人は、物理面だけでなく、精神的に私たちのようなボランティアには、とても心強い存在。
「さくら耳は愛され猫」
これからも頑張って欲しいです。

白ちゃんは、相変わらず逃げ回り。
1週間に1度のペースでの餌みたいです。
このまま完全に新しいエリアでのノラ猫になってしまうのかと
気弱です。

今週は仕事が忙しいので、それ以後、またがんばんなきゃ。

昨日からトライアルとなった「はっちゃん。」
IMG_9211hatitora.jpg
お届けした直後に、里親さんから写真が送られてきました。
先住のトラ子ちゃんと仲良くできるといいね。

一足先にトライアルに出た、ミっちゃんとよっちゃん。(ココちゃんとしずくちゃんになりました)
正式譲渡となりました。
IMG_1157cocosizuku.jpg
パパとママとおにいちゃんに、すごく可愛がってもらっています。
楽しく長生きしてね。











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