飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 譲渡会ご報告
2016年04月24日 (日) | 編集 |
譲渡会、大勢の里親さんたちで会場ごったがえしました。
この時期は成ネコと中ネコがほとんどですが、
沢山の猫のトライアルが決定しました。有難うございました。
スタッフの皆さんも、お疲れ様でした。

皆、良いご縁だと良いです。
お寺の白ちゃんも、
ボクサシングジム出身の黒桃ちゃんもトライアルが決まりました。
そのほかの猫たちも今週から徐々にトライアルに出てゆきます。
みんな頑張れ~

トラミちゃんは、次回もガンバローね。
IMG_0015watasitorami.jpg
私どうして譲渡会に来なくちゃいけないの?
IMG_0025watashitorami2.jpg
父ちゃん命なんですけど。一緒に寝んねする仲だし。
IMG_0023watashitorami3.jpg
お風呂上りの父ちゃんの柔肌が一番好きなのよ。

抱っこもされる良い子なのに、出だし興奮気味だった トラミちゃん。
ちょっかい出した私が原因だとか。次回から自粛。。
だってトラミ可愛いんだもん。ちょっかい出したくなるもんね。

譲渡会のあった日の夜は、誰に何をされようが、ソファーの上で爆睡だったそうです。
疲れたね。話しかけると返事もするし。面白いニャン子。
存在感  のトラミ。
IMG_1701torami.jpg
おチュかれ様。。

**************************
今日は数年ぶりに、8年くらい前にTNRをしたN町のあるエリアに立ち寄ってみた。
あの頃、ネコが相当増えていて、ご近所と餌やりのお爺さんが相当もめていたエリア。
仲間も今ほどいなくて、途方にくれた現場である。
仔猫もかなり里子に出した記憶がある。

半年ほど前、この付近で疥癬のネコを見たと仲間らから昨日情報を貰い、
念のため今日行ってみた。

あの当時、何度説明をしても
「虐待するためにネコを持っていくんだろう!」
と私たちにわけのわからないことを言うお爺さんは、単なる手術反対な
「面倒な爺さん」でしかなかった。

そのお爺さんを今日たまたま見かけたので、
「オジサン、こんにちは、お久しぶりです」と声をかけると、
私のことを思い出したみたい。まああんなふうに言い合う女性は、奥さん以外にそうはいないはず。
印象にも残るよね。
「病気のネコ来てませんか?ネコ増えてないですか?」と聞くと、
「ううん。来ないよ、皆耳カットされているネコばかりでしょ?」と
お爺さん。
良く見るとどの子も、耳先にカットがされてる。毛並みも悪くない。
病気のネコがきたら連絡してくださいね。と言って、新しいチラシを渡して別れた。

新しいチラシには、手術の助成金が受けられるサポーターの制度のことも書いてある。
このおじさんがサポーターになれる、なれないは別として、
市もここまで変わったことをお爺さんは知ってくれると思う。
新しい家のご近所にも、また啓発に行かなきゃね。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック