飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 人間
2016年04月15日 (金) | 編集 |
サバちゃんに続き、今日は茶ピーちゃんの命日。
缶詰を猫たちにあげる前に、お供えし、皆で等分して召し上がれ。をしました。

外猫の白ちゃんは、今日は友達を連れて待ってました。こういうことってあるんですね。
こっち来いと呼ぶから行って見ると、泣き虫の見たことない猫が白ちゃんの側にいる。
この子にもご飯上げて、ついでに手術もしてあげて。と言わんばかり。
今日は連日のわけわからない会議で疲れてるから、明日ね。
忙しいなぁ。。

ところで、私、苦労なんてしたくないですが、苦労した人って、どこか違います。
苦労のレベルもありますが、
この間の ウルグアイの前大統領のホセムヒカさん。想像を絶する苦労をしています。
でも生き抜いた人です。奇跡に近いと思います。
政治犯で逮捕され収監されていたとき、
3ヶ月間井戸の底に入れられたことがあったそうです。カエルやねずみと会話をして正気を保っていたそうです。
生きてることは奇跡だと話していましたが、こういう人だから言えるんですね。

名誉と富と権力だけに固執した、富裕層のための政治家はいらないです。
自分の利害のことしか考えない、環境や動物なんかに対しても倫理感を持たない人がずいぶん増えている気がします。
そういう人達がほんとうに多勢なら、仕方ないんでしょうね。

北海道に、シングルマザーの無所属の候補者が立候補したそうです。
池田マキさん。実に頼もしいです。苦労を乗り越えた人は、底力の質が違う気がします。
キャッチフレーズは、「誰一人置いてきぼりにしない政治つくる」

エリートの世襲議員の底力ってどこから湧いてくるんだろう。
そもそも生活に苦労していない人達が、どうしてわざわざ人のために役に立ちたいと思うんだろう?
やっぱり権力が魅力なのかなぁ。。よくわかんない。

林業が立ち行かなくなって、真剣に困ってるアキさんのところに話を聞きにに行ってくれないかしら。
国産の材木が相当安値で、もう生活どうしていいかわからない状況みたい。先祖代々林業やってきてるのに。
こんな切実な話はアキさんからこれまで聞いたことがない。

「誰一人置いてきぼりにしない政治」を待ち望んでる。





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2016/04/16(土) 01:05:26 | | #[ 編集]
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