飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 お寺の猫とサキちゃん
2016年03月16日 (水) | 編集 |
チビサクラの妹のサキちゃん。
北風ぴゅ-ぴゅ-の日に、チビサクラの後に
少し遅れて保護できました。
顔も毛並みもほぼ瓜二つ。まるで双子のようですが、
性格はサキちゃんのほうがゴロゴロらしいです。
保護当初、新しい環境が怖くて、イノシシのように走っては部屋から脱走し、を繰り返していたようですが。。

今は、ブラッシングも爪切りもさせてくれ、ゴロゴロ猫です。
ふに落ちないのは、どこで寝ていたのか、体が汚れすぎてる。。
毛にウンチが絡まっていました。妙です。。
猫は普通綺麗好きなので、ここまで汚れないはずじゃないかと思うのですが、
ウンチフェチ? 
。。じゃなくて
生きてくのに必死だったのかもしれないとHさん。言いたいことはわかります。。
IMG_4288_sakitan.jpg
保護されたばかりで、超キンチョーしているオチビなサキちゃん。
おでこの「M」文字がくっきりはっきり。頭よさそうに見えるニャ。

口が利けたら聞きたいですね。
「毎日何食べてたの?」
「どこで寝てたの?」
「なんでウンチつけてたの?」
「ママはどの猫?」
 
おチビなサキちゃん、とりあえず、近いうちに、Hさんがシャンプーをしてくれる予定です。
DSC_0126sakichan.jpg
「あ~、やわらかくてあったかい

そして、お寺のライオン君。

日曜日、久しぶりにお寺の猫たちの様子を見に行くと、他の猫より毛足が長い分図体のでかいライオン君の
ぐらぐらした歯が、あごから外に突き出していて、翌日すぐ病院へ。

可愛そうに交通事故にあい、顎がずれたようです。
それも先生が言うには、2~3年前にあってるはず。と。
IMG_4294lion.jpg
はっきり見えませんが、これから病院へ行くライオン君。Mさんが撮ってくれました。
2年前去勢手術のために保護したときは、こんな口じゃなかった。絶対に違う。
その後、事故にあってるはずです。
ずっと我慢してたんだね。気がついてやれず悪かったです。

これからはお寺の猫たち、ご近所の理解者の方と協同で室内飼いしてもらえることになりました。
だから、世話もきちんとできるようになるね。
性格の良い子は、里親さんも探せるかもしれない。
トイレも沢山置いてもらって、良かった。

MさんやN君の協力と、生き物を可愛がってくれるお寺さんとご近所の方に感謝です。



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