飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 白ちゃんからゆきちゃんへ
2015年10月04日 (日) | 編集 |
ほぼ3ヶ月保護したオスねこの白ちゃんが、正式譲渡になりました。
白ちゃんからゆきちゃんへ改名です。

守山区のお宅の猫になりました。
先住猫たちとは、仲良くなったそうです。飼い主には、いまひとつ。距離を置いているとか。
でも寝んねタイムは、お母さんの足元が定位置だそうです。
複雑な心境なのかも。
写真が届きました。先住猫たちの間にいる「ゆき」ちゃん。
20151002_220845minnna.jpg
一安心しました。
テンプルちゃんもたろちゃん(元ふくちゃん)も仲良く、貰われていった先で大事にされています。
皆さん、お疲れ様でした。ホッとしました。譲渡がきまることで、私たちの夏の疲れもようやく
取れてきたような気がします。

そんな中、最近、里親さんたちから、庭に来ている猫の手術をしたいので、器材と病院を紹介して頂けませんか?
という連絡を貰いました。

実はこういうお問い合わせが一番嬉しいんです。
自分の家の猫を通して、身近にいる飼い主のいない猫のことも気にかけてくれる人たちの行動に
励まされます。

13年前、里親さんになってもらったAさん親子もそんな方たちです。
この夏、13年ぶり!に、名古屋で再開しました。
Aさんも、13年前は、猫初心者でしたが、今は、猫どっぷりの生活ようです。

譲渡した猫(ルーシー)がまだ元気で、ルーシーを題材にした絵本も出版し、
ルーシーがドレスを着た、かわいいアクリル画も頂きました。

まだルーシーが公園にいた頃、ルーシーは、ハグレと呼ばれていました。

猫好きにはたまらない、超かわいい、ルーシー。
13年たっても、彼女の美貌は、健在です。
DSC_0451_2015_oct lucy
あの頃、保護した猫たちはもう全員、虹の橋を渡ってしまいました。
ルーシーが
まだ生きていてくれているって、ほんとうに嬉しいです。



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