飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 野良猫とリリママ
2009年01月20日 (火) | 編集 |
このところ、寒い日が続き、外猫たちは大変だ。
どこで寒さをしのいでいるのだろうと心配してしまう。冷たい雨が降る日は餌も食べに来ないので、
お腹だって空いてるだろうし。。
電気カーペットの上で巨大化したミノ虫のように横たわって伸びているうちのふくちゃんは苦労知らずの
お姫様だ。同じ野良ちゃんだったのに何がここまで運を分けるのかしらんと仕方ないことを考えたりする。

週末、バンビちゃんとナッキーのお届け後、ボランティア仲間のNさんに猫餌を運んだ。お宅にあがると、靴下に穴が開いていて、あれっと頭をかいた。同じ時期に買った靴下は同じ時期親指辺りに一斉に穴が開く。頭にくる。重ね着してもやっぱり同じ場所から親指が見える。30年くらい穴の開かない靴下が欲しい。

日曜、リリママから電話があった。財布に500円くらいしかなかったが、おごってくれるというのでそそくさ出かけていった。
CatPawクラブの女性達が集まっていた。彼女達もその日はお届けでいそがしかったようだった。
食事中、リリママの携帯に電話が入った。ちいき猫活動がしたいという女性からの電話だった。相手の女性に、「一匹も去勢・避妊手術をしていないのに、いきなりちいき猫活動はできないですよ。」とリリママ。「まずはTNRから。」
話の全容はわからないけど、言ってることは妥当だと思いながら、隣のKさんの話に耳を傾けた。
ところがしばらくすると、リリママのかすれ声が一層かすれ始めた。「違う違う!飼育です。し、し、しいくです。は、は、俳句じゃない」と電話相手に言っている。飼育と俳句?からかわれてるんじゃないの?と私。
リリママは必死で説明をしていたが、私は笑いながらふぐのから揚げにかぶりついた。

レジの前に立ち、会計を済ませているリリママ。
その後ろに立って彼女を見ていると、あることに気がついた。
彼女の服装は上から下に向かって、季節感が違う。
ダウンのジャケットを着ているわりには、ジャケットの下には薄手の小花が散ったヒラヒラスカートとスパッツらしき薄手のパンツ。春を感じる装い。
で、その下は裸足にスニーカー。
その日は冷たい雨が降っていほとんど大寒。裸足ですかぁ。。。息を呑む。
野武士のような彼女のたくましさを垣間見た夜だった。




コメント
この記事へのコメント
何よ~
おはよう~朝から笑わせてくれるじゃない!
靴下がぬれて、裸足!途中でハイソックスストッキングを買ったのがパンティストッキングではけず、結局裸足!
あ~笑える。以後気をつけます。

ツワーいいの見つかった?メール待ってます。
2009/01/21(水) 06:36:42 | URL | りりママ #-[ 編集]
ツアー
おすしご馳走様でした。ツアーナッキーの件ですっかり忘れていました。週末見ます。でもさー体調がそんなに優れないなら、ドタキャンもありうるよね。治さないとまずいんじゃないの?
2009/01/22(木) 23:54:58 | URL | めたぼなふくちゃん #-[ 編集]
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