飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 名古屋大学 猫活動
2015年08月10日 (月) | 編集 |
今朝の中日新聞に、「名古屋大学」の猫活動の記事が出ていました。

中日新聞社が取り上げてくれたようです。
何年か前に、名古屋大学の女性教師が手術のために病院に猫を持ち込んでいるところに遭遇したことがあります。
あれから、おそらく仲間の学生が増え、今に至ったのだなぁと嬉しく思いました。

「名古屋大学猫サークル」「猫籍つくり50匹管理」
若い人たちの頼もしい活動ですね。
三重大、早稲田大学など、地域猫活動に取り組む大学と、情報交換し地域猫の活動を進めているそう。
猫活動をする大学が増えていることも嬉しいです。

そういえば、名大の管轄保健所は、市内で唯一、市民にTNRを進めてもらいましょうと積極的な姿勢の
保健所だと聞いています。

さすが名大!ポコポコ、偉い先生たちが、ノーベル賞を受賞するたびに、キャンパス内の木が切られ、
こんなに必要なの?というくらい、新しい建造物が建っているのだけは、寂しい気がしていますが。。

中日新聞を取っていらっしゃれば、是非、8/10朝刊記事を読んでください。
手術し、皆で管理をする、地域猫活動の本来の形が若者の間に広がってゆくのはとても心強いです。
他の大学も猫に困っている地域も、「餌をやるな」ではなく、名大のやり方をお手本にして欲しいです。


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