飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 リリースしたムギちゃんと、現実になりえそうな計画?
2015年08月02日 (日) | 編集 |
耳カットをして、3日ほど前にリリースしたムギちゃん。
発見しました。元気そうでした。良かった。

啓発チラシ、もっと撒かなきゃね。
それとも、共産党みたいに、宣伝カーで啓発するのは駄目かなぁ。

「町内の皆様、町美の宣伝カーでございます。
周辺には、去勢不妊手術をした飼い主のいない猫たちがいます。目印に耳カットしています。
一代限りで終わる猫たちです。邪険にせず、可愛がってあげてください。
この方法でしか、不幸な野良猫を減らす方法がありません。
敷地内に入ってきても、カッとならず、子供たちのお手本となってください。
名古屋市のサポーターになれば5匹は無料で手術できます。
サポーターになるには、トイレの設置が条件となりますが、
プランターに土を入れておいておくだけで結構です。そこで猫が糞をするかしないかは猫が決めることです。
皆様の生き物に対する気持ち一つで町がきれいになります」
みたいな文句で。

さて、もう一匹の泣き虫太めムギちゃん(手術済み)。
最近またテリトリーに新参者(未手術)がやってきて、どうやら折り合いがつかないらしく。。
餌が欲しくて私に寄って来るけど、その新参猫を見ると、大泣きしながら逃げていく(複雑だニャー)。
それを追いかける。

「暑いんだから喧嘩しないで、うまくやってよ~。」
やっぱ愛情に飢えてるから喧嘩するんだろうか。。
手術の予約しなきゃ。

長いこと、面倒をみていると、
いつかうちに連れ帰りたい。と、思ったり。
そんな猫は、たくさんいて、
思わず、「チェッ」ですね。

「猫カフェでもやりますか?」 
「仕事辞めてですか?」
「毎日、大勢の猫の面倒みられますか?」
「病気の子もいたりするでしょ?」
「それに、変なお客に切れない自信ありますか?」

「ん~。。。。ニャいかも」

「利益出せますか?自分とアルバイトの可愛い男子、女子と、猫たち養うくらいの?」

「ん~。なるようにならないかなぁ」
「たぶんなるような」

「場所はどこで?」
「ん~。避暑地みたいな涼しくて、お洒落な場所で」
「パンケーキなんか焼いちゃってさ」
「焼ける自信あんの?」
「ん~。材料と道具あればやれると、思う」

「自分だけおいしいじゃ、駄目ですよ。お客さんがおいしいと感じないと。。
それにそんな場所じゃなくて、皆が集まりやすいところがいいでしょ?」
「ん~。確かに。」
「で、お家賃はおいくらほどで?」

「20万円として、光熱費と人件費と、あれとこれと、あれと。。」
「お客さんを呼び込める、集客力大な猫ちゃんいますか?」
「ん~。。全部、里子に出しちゃったかな。残ってるのは、ほぼ押入れ族」
「馬鹿じゃないですか?」
「。。。」

自問自答確認物語、今日はこの辺でおしまいに。

ところで、
今日から小牧でお試し飼育の茶助。
お試し先には、子宮と卵巣が除去された後も、まるで発情した猫のように大泣きする、いけない丸顔の黒猫姉ちゃんがいます。
やっていけるのかなぁ。

駄目だったら戻っておいでね。でもそうじゃなかったら、たくさん愛情貰って茶々丸になるのね。
茶助

茶助以外にも大勢の猫たちが、ただ今、トライアル中です。
みんな、がんばれ~



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