飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 アビシニアン風仔猫たち
2015年05月17日 (日) | 編集 |
仕事帰りに拾ってしまった箱入りアビシニアン風猫たち。
仮名がなんと シャーロットと、キャサリン。。に。

保護先のHさんに仮名どうしますか?と聞くと、イギリス風でシャーロットとキャサリンになりました。と言われ。
「。。了解です。」
世間は大丈夫かな。。?

キャサリンは少し皮膚病なので、病院で薬を貰うことになりました。

先生に、「この薬はキャサリンに塗ってもいいですか?」

訊ねながら、妙な会話だなぁ。。でも、仕方ない。

「はい。そうしてください」
先生もニヤリ、ちょっと苦しそう。。

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キャサリン。ロイヤルなキャサリンに皮膚病はまずい。早く治さなきゃ。

シャーロットは、膝の上にのってくる超甘え上手。可愛いです。
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このロイヤルな姉妹は、社会人のお兄ちゃんが面倒をみてくれています。
シャーロットは、離れようとすると、追いかけてくるそうです。甘えん坊です。
プリプリのお腹が可愛いです。

この子達の面倒をみるため、同僚との付き合いの飲み会も、適当に切り上げ、足早に帰宅してくれているそう。

サヨナラすること考えると、一時預かりは結構辛いです。


こちらはモフモフ、ヒマラヤン風仔猫たち。

コクシジウムがいたので、薬を投薬し駆虫中です。
皮膚は、単なる塗り薬では治らない病気で、4匹全員に注射を打ちました。

来週もう一回、治療し、完治させます。
この子達強運です。

疥癬は、治さないと死んでしまう皮膚病です。

会社で餌だけあげてたおじさんが、皮膚病の治療までしてくれたとは思えない。
以前も疥癬にかかった猫を見かけ、薬を投薬し、感知させたことがあります。

母猫も同様に投薬中です。元アイドル猫は厄介な皮膚病でしたが、
薬で綺麗に完治させます。

IMG_9770.jpg
一番良く食べるチビ。お腹も、風邪も、皮膚も早く治そうね。


Y・Sさん、ご寄付ありがとうございました。リリース猫の避妊手術代に使わせていただきました。


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