飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 ニャン婦ネコ
2015年04月10日 (金) | 編集 |
ずっと更新できず、汗

この時期、ニンプネコの手術が多いこと。。
昨日も仲間が一匹。ようやく捕まえ、かわいそうだけど手術をしました。
ワクチンとノミの駆除も一緒に。
週末、えさやりさんと思われるお宅へ、やんわり、地域ネコの話に行こうと思っています。
「えさなどあげていないから、知らない」と言うかもしれませんが。。そのときは、
「辺り一帯に話に来ています」と花粉で痒い目をゴシゴシしながら話すと思います。
今年の花粉は酷い気がします。。
話し変わって、
毎日通っている自分の餌場に行くと、なんと見たこともない三毛が、
どう見ても、ただのデブではなく、おそらくニャン婦ネコ。
私の車にスリスリ。
「どう私、可愛いでしょ?」みたいなアプローチをしている。
「なに、これ!」

こんな三毛、見たことないんですけど。。
相当人馴れしているみたい。
またか。。
餌だけあげて可愛がってる人のネコに違いないと確信。
だから地域住民が主体でTNRしないと駄目なんですね。
でも費用がかかるから簡単に手が出せない。
でも住民主体でやってくれないと、ボランティアはサポートができない。
負の連鎖です。

ニンプネコの手術は皆したくない。ネコが増えれば手術費用より餌代の方がよほど大変なのに。
刹那的なのかなぁ。。自分が死ぬまで可愛がればそれでいいと。
この三毛、例のおじいさんが関わっているような気がしています。(違ったらごめんなさいですけど)

でも今のこのコンクリート社会に、生まれてくる方がかわいそう。だよね。
今日も、神戸にいのししが出てきて、捕獲されているのを見て気の毒になりました。
確かに出くわしたら怖いです。でも
住処がないんでしょうね。住宅建てるために、森が破壊されまくりで。

次回の譲渡会は 会場の都合でまた延期になりました。4/29(祝)に開催します。
この開催日への変更はほぼないと思われます。





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