飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 ウッチャン
2009年01月05日 (月) | 編集 |
ウッチャンの里親さんからメールと写真が送られてきた。
どうやらウッチャンなんとかがんばってくれたらしい。また少し大きくなった気がする。

090104_0256~0001

昨年の夏譲渡したララァちゃんの癌がまた再発した。延命のための手術はもうやめようと
話し合った。3回手術をしていた。このお正月にお邪魔し様子を見せてもらった。
息使いがしんどそうだったがまだ餌を少し食べ排便も自分でできる。
しんどそうに時々向きを変え横になっていた。
里親さんのYさんが、看病をしてくれている。
ありがたいやら、申し訳ないやら複雑な気持ちだ。
引き取ろうと思ったが、最後までみたいと言ってくれたYさんのことが心配だ。

ただ、ストーブの前で暖かくしてもらっている黒猫のララァちゃんを見ていると強運な猫だと感じた。
あの子を保護した現場では昨年3匹のピアス猫がひかれて死んだ。
手術をしていない半年のチャトラ猫も寒い12月の末にひかれて死んでしまった。知っているだけで4匹死んでいる。

ララァちゃんの様子をまた見に行こうと思う。





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック