飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 園ちゃん 3回目のトライアル
2014年12月24日 (水) | 編集 |
キジトラのソノちゃん、イブの今日、3回目のトライアルとなりました。
確か3回目のトライアルだと思います。。。色々ありすぎて、ソノちゃん、結構大変でした。
IMG_9272.jpg

里親さんは、一人暮らしの男性ですが、広い分譲マンションで、これまで飼っていた猫が24歳?の
寿命を全うし、1年たったのでそろそろ新しい猫を迎えたいというお話。
なんでもアメリカのケンタッキー州で仕事をしていたときに、あちらの保健所から貰い受けた猫だそうで、
ずいぶん長生きしたんですね、えさは何をと聞くと、普通のカルカンとかのカリカリだったそうです。。

保護してくれていたNさんと共に、豊田までサンタになった気分でひとっ走り。 休みモードの豊田?
渋滞も無く、スイスイ行けてよかったです。
とにかく保護先のNさんが里親のNさんのことをとても気に入ってくれて、良かったです。
うまくいくといいですが。。

ソラ君もようやくトライアルに突入したようです。
sora.jpg

12月のこの時期、これまで決まらなかったネコ達へのアクセスがなぜか増えるようです。

話し変わって、名古屋が大雪だった日、猫小屋で寒さをしのいでいた猫が、翌朝、そのままの形で膠着して
亡くなっているのを発見された方がいたそうです。
おそらく病気だったんだと思いますが、その話を聞いたとき、心が一瞬膠着しました。
弱っている猫たちにとって寒さはきついです。
やはり、産ませないのが一番なんです。

昨年、一度リリースした黒猫のシジミちゃん、今年は湯たんぽと一緒に家にいます。
私もなんだかホッとしています。手はかかりませんが、毎朝の餌頂戴コールが結構堪えます。

シジミちゃんは、普通の猫の比べると弱い体質かもしれません。
血液検査で異常は無かったですが、
食べても太らず、冷えるとすぐ下痢をします。そして皮膚病が常に再発しています。
十分かまってあげられないですが(かまわれたくないみたいなので幸いですが)、家においてよかったと思います。

鼻筋たちは、今年も外なので、特に寒い日は、気がかりです。
温めた缶詰を持ってゆくとあわただしく食べて、消えてゆきます。
子豚のように太っていることだけが救いです。

Sさん、モカちゃんのママのOさん、中川区のTさん、ご寄付ありがとうございました。
薬や餌を買い、来年早々皆と分けようと思います。
お気遣いありがとうございます。




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