飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 茶トラボーイ 里親さん決まりました。
2014年12月01日 (月) | 編集 |
え~っ もう12月? と言う感じです。

なんだか妙に暖かかったり、雨で寒かったり。。
この冬、寒いうちでなく、暖かいお宅に迎えてもらえた桃君。
よかったね。 大学生のお姉さんと毎晩一緒に寝ているそうです。
DSC_0506.jpg

協力病院の予約が2ヶ月先まで入らない状況が続いています。
必ず1匹2匹ですまない、地域の猫の手術をするために
1匹2万、3万円の病院にお願いする余裕はありません。

インフラが整えられていない状況の中、一部の市民への負担はずっと続くのでしょうか?
みんなで一度止めてしまうのも手かもしれません。

せっかく5匹終えたのに、最後のメスが産んでしまったら、、
またお金と労力と、揉め事の種が。。

愛護センターに病院を併設し、去勢・避妊手術できる臨床医をおくことが得策だと思うんです。
飼い猫を持ち込んで低価格で手術したことがばれたら、
税金を騙し取ってるのと同じなので、それ相応の罰則も設ける。などして。

豊田市は、保健所経由で協力病院に猫たちが搬送され、去勢不妊手術をするそうです。
費用は税金から捻出され、市民への負担はゼロだそうです。
たとえゼロ円でなかったとしても、すばらしい共同作業
12/6(国際会議場)には、それを実現させた 豊田地域猫さんの発表もあります。
市民公開シンポジウム
テーマは、 「動物と暮らせる街づくり」 - 地域猫 捨て猫について





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