飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 季節の変わり目 セミナー
2014年11月02日 (日) | 編集 |
朝夕冷え始めた頃、餌場の、サビ猫が一匹、姿を現さなくなりました。

近所のおじさんから、朝えさを貰っていた猫でしたが、
口内炎ができていたようです。
ウエットフードが食べたかったようで、ここのところ、珍しく私のことを待っていました。
毛繕いもできなくなっていて、あるとき、抱き上げてみると、ずいぶん軽かったです。
この冬は越せないかなぁと思った翌日から、ピタリと来なくなりました。
見つけたとしても、なれない家に連れ込み、最後を看取るのがよかったのかどうかいつもわかりません。
暖かい寝床を作ってあげられなかったことが、地域の住民への理解を取り付けられない力不足が
悔やまれます。

11月1日、大阪で開かれた、ペット法塾のセミナーに参加しました。
発表者の話から、地方の行政の猫問題の対応に、言葉を失くしました。
同じ国の人がやっていることと思えない。特に、淡路島や伊豆。びっくりです。
虐待、毒殺、回収車など、いまだに現在進行形らしいです。
本当のことなのかと耳を疑い、発表者はうそをついているんではないかとさえ思いました。
ここは一体どこの国なのか?広い中国なのか?
動物愛護法という法律はどこにいっちゃてるのか?

隣国の海域で、お金欲しさに、サンゴを片っ端から密漁している国の人間としていることが似ている気がします。
共に、法律を侵してしているんですから。

小さな国に住んでいても、野良猫に対する考え方が、どうしてこうも異なるのか、
帰りの電車の中で、そんなことを考えていました。
人って不思議ですね。だからルールや法律があるんだと改めて気づきました。
でも行政がそれを守ってないって、おかしい。。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック