飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 猫カフェ
2014年09月18日 (木) | 編集 |
今年の夏は、立て続けに、家に業者の人たちがやってきた。
網戸、クーラーの配管設置する業者さんや、お風呂の状態をみる職人さんたち。

その都度大掃除をして、部屋に良い香りのする芳香剤やオイルを使ったり。
一番最後に、一部屋にニャン子たちを閉じ込めるけど、ケージに入っているシジミちゃんだけは、仕方ないので展示会状態。

ガーガー騒音を伴う工事中、猫たちは、体をこう着させて、じっと押入れの中で息を潜めてる。
やっと工事が終わって、「はい、サインお願いします」 の段階で、

「ねこ、何匹?」と一番聞かれたくない質問が!!
「。。。。え~と、2匹かな。。」と私。
そうですか。ニッコリしながら、
「どこにいるんですか?」
「。。。人見知りだから。。押入れです・。。」
大きくうなずくおじさんたち。

「うちもね35年間、猫、途切れたことがないの」とか、
「うちのねミーちゃん22歳でこの間亡くなって家族でお寺に持っていった」とか、
「うちのトラちゃん18歳で亡くなって、寂しくってさ。晩酌のお伴だったんだ」とか。
皆、携帯に写った自慢の猫たちを私に見せる。
「何を食べさせてそんなに長生きできたんですか?」と聞くと、

「普通に人間の食べる魚や鶏肉や、カリカリ」とか。

「うちのトラは、ギュ、ギュ、牛乳とトウモロコシが大好物だったよ」
とか。

「。。。そーなんだ。。」

うちに来る業者さんたち、猫が好きな人が多いなぁ。
猫好きのおじさんたちは、目が優しい。
「今は飼ってないから時々猫カフェに行くんです。」
「写真を見て猫を指名しても、その猫、側に来てくれないから結局意味無いんですよねぇ。。」

大きな男の人が、猫カフェに行って猫と遊ぶ様子を想像すると複雑な気持ちになる。
「いやぁ。結構一人できている男のお客さん多いですよ」

「。。。そーなんだ。。」

なんで複数猫がいることわかるのかなぁとあとで妹に聞くと、
当たり前ジャン。こんなに猫のトイレ置いてる家、変でしょ。

たしかに。。そうだよね。。

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