飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 ショーンと、むさし 里親さんからのお便り
2014年07月31日 (木) | 編集 |
下痢続きのしじみちゃん、エサがなくなり、頂いたアイムスに変えたら、全然食べない。。

恨めしそうに、「アン、ア~ン、これちがう~。ニャ~」とずっ~と鳴き続けます。
ペットのエサ、本当は作ったほうがいいのかなぁ。。

茶ピーが肝臓癌で亡くなっているので農薬とか気になります。
でもせっかく作った手作りエサが、カリカリに乾燥するまで
エサ箱に残っていたら、かなり悲しい。。

里子に出た猫たちのご報告 

スフィンクスことスーちゃんは、「ショーン」という
かっこいい名前になりました。
ぴったりです。
マリークレールのピンクの食器にご飯を貰い、おしゃれな猫ベットを独り占めし、うまくやっているようで安心です。
kok.png
汗をかきながら、かばんに入れて連れ帰った甲斐がありました。幸せにな~れ

その少し前にお試しに出た、モモ君も「ムサシ」という和風な名前をいただきました。
新しい環境にも慣れ、うまくやっているようで、一安心。
musashi.png

茶トラブームはしばらく続くのでしょうか?

さて、なんとか12匹のTNRを終えたお宅から、連絡をいただきました。
ご寄付を使いながらの手術となりました。ありがとうございました。

餌だけあげ続けていたその方からメッセージを貰いました。

「動物愛護活動は大変な骨折りです。-省略-
今では、隣の方もエサをあげてくれるようになりました。
これからは、増えたら、こちらで費用も負担し、手術したいと思います。」

この方は一部の費用負担と、捕獲の協力をしてくれたので、とりあえず、一通り終えることができました。
みんなが簡単に、飼い主のいない猫の手術ができるようになるといいと思います。
今回のTNRには使えませんでしたが、手術費用にお困りの方は、さくらねこ無料不妊手術事業への応募も
お勧めです。過去に8匹分ほどの助成を受け手術をしたことがあります。
今は、個人の方も応募できるようになっています。是非チェックしてみてください。


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