飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 てんまり うっちゃんと友達の話
2008年12月16日 (火) | 編集 |
河川敷で捕まえた、てんまりのようなコロコロしたメス猫。うっちゃん。が仮名です。
抱っこもでき、ウサギのようにかわいいですが、ちょっと恥ずかしがりや。

下のチャトラと同腹です。マリーちゃんとはテンマリーのうっちゃんのことです。
めんどくさい説明ですみません。3ヶ月里親募集中。万丸顔でまん丸な体格のポニョポニョちゃんです。抱っこもできます。触られるの大好きです。
uttyan
先日、猫友達のFさんから、深いぃー話を聞きました。
Fさんは東京の友達です。私はFさんから、地域猫やらピアス猫、完全室内飼いやら、フリマーやら、獣医さんへの協力依頼、その他猫についてのあらゆることは全部彼女から教えてもらい、実践は、彼女のお家の周囲200m以内の現場で教えられた気がする。今思うと、すごく貴重な体験で、あれがなければ今こうしていなかった気がする。彼女の住む世田谷の保健所は数年前から殺処分のための成猫を引き取らないと聞いた。本当に処分したいなら、病院で安楽死させてください。だそうだ。彼女たちのがんばりのおかげだと思う。Fさんは今、ティナティナパラダイスのティナさんと一緒に活動をしている。ティナさんは私にFさんを引き会わせてくれた人だ。

彼女の2階建てのお家には、常時13匹くらい猫がいるが、そのうちの半分は保護猫。家には保護猫用の部屋まである。ある日、壁をぶち抜いて部屋を継ぎ足した。猫のために改築改装を繰り返す。思い立つとすぐするのがすごいところだったりする。家には、大きな犬もいて、おもしろいご主人もいる。本当はだんなさんは大の猫嫌いだったようだが、今はそんなこと言ってる暇もない。一生懸命トイレの世話もしていると聞いた。

そのFさんが、最近、全盲の保護猫が6畳一間に住むご夫婦に貰われていった話をしてくれた。
トイレもお風呂も共同のアパートに住んでいるご夫婦だそうで、
以前住んでいたもう少し広いアパートから狭いアパートに移ったそうだ。お金をため家を買い、
恵まれない猫たちを保護したいと話されたそう。

Fさんは、みんな譲渡のときは、お家の大きさなんかを気にするけど、家じゃない。
ハートよ。全盲の猫の前には、歩けない猫をもらってくれたそう。
病院も、Fさんが保護したときから連れて行っている病院へ連れて行ってくれているそうだ。
感銘した。外は寒いけど暖かい話です。
私たちは猫を通してこういう人たちを知るチャンスを得られる。うれしいにゃーん。

明日一匹黒猫の避妊手術をする。何もなく、無事に終わって欲しい。
春が来る前に、気になっている健康な猫たちの避妊手術を開始したい。


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