飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 環境省からのご通達
2014年06月03日 (火) | 編集 |
犬猫殺処分ゼロへ計画=モデル地区を選定-環境省

こんな記事が目に入りました。
オリンピックを前にようやく本腰を入れ始めるそう。
おもてなし、しておいて、人の都合で殺されるモノ言わぬ動物のことは、知らん顔。は、やはり、変だと誰かが気づいたわけです。
環境も、産業動物も、動物実験も、考えないといけないんです。交通事故で亡くなる猫もあとを絶ちません。

テレビCMでガンガン流すべきです。繁殖制限の必要性を。
電車の広告も。啓発が一番足りてない。友人が相当言ってましたね。日本中啓発広告で埋め尽くせと言わんばかりに。

どれだけのかわいそうな犬猫が葬られ、死んでいるか。
飼い主の啓発と、地域猫の活動の促進。

想定外の暑さに、まいり気味の全国のボランティアさんや個人でTNRをしてくれる人たち。
報われる日が来るといいですねぇ。。

ママ猫がチビ猫を連れ出す季節。
35度近くなったこの日曜日、ボランティアのAさんが、仔猫の捕獲に大奮闘。。
日中の活動はマジで危ないです。
こんなに温暖化がすすんでいるのに、いまだに森林伐採して道路作るとか言ってる人たちって
神経が麻痺してしまっているのかも。

広報なごや の6月号にも、地域猫活動の記事が掲載されました。
行政が舵を切り、ボランティアがサポートできる仕組みが定着すると良いです。

里親さんでもある、Kさん、ご寄付ありがとうございました。
TNRした親猫のワクチン費用に充てさせていただきました。




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