飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 ハナちゃんのお試しと色々。。
2014年05月26日 (月) | 編集 |
ハナちゃんがお試し飼育に突入しました。
とてもきれいなお部屋に自分だけのスペースを持たせてもらったハナちゃん。
ハナちゃんの運はどんな運なのか。しばらく、可愛らしい里親さんのお宅で、様子見です。
ハナちゃん
保護中にかなり太り、運んだ手がしびれました。。

さて、

子猫の時期。梅雨にも入るし、運の悪いちびたちはかわいそうです。
今朝もひかれて死んでいる成猫を見ました。私が去勢をした猫たちがいるエリアだったので
そのうちの一匹だったかもしれません。。

午後には、
庭に泣いている子猫がいるので、センターに連絡したら、こちらでは殺処分となります。という返事を受けました。子猫をなんとかしてほしいという連絡が人を介して入りました。

ご自分で保護され、親の手術を約束するなら、譲渡会へ参加してください。
この話がスムーズに通る人はとてもありがたいです。

多くのボランティアが、どれだけの乳呑猫をセンターから引き揚げても、親猫の手術がされていなければ、意味がないです。

「町の環境対策」という名目で、猫の手術は、確かにある程度は展開できるかもしれない。
だけど、やはり、徹底的にはできない。親しくさせてもらっているTさんがそう話しました。
同感です。
動物の生きる権利を確立しないとだめなのかも。。です。
愛護の精神があって、殺処分頭数が減る。事故死の猫が減る。虐待される猫が減る。
自然を慈しむ人が増えれば環境破壊も止まる。。。ちょっと分野が違いますけど、同じです。





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