飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 ニワトリの水浴びと、、10匹の去勢・不妊
2014年05月15日 (木) | 編集 |
ヨーロッパでは、ケージ飼いのニワトリ飼育が禁止されつつあるようです。
狭いケージの中で24時間蛍光灯に照らされ、休むまもなく卵を産ませられ、
半年しないうちに肉にされるニワトリたち。
水浴びもさせてもらえるニワトリのほうがいい。

平飼い卵を買うようにしているけど、
平飼いでも信じられない狭さの中に相当数を入れ、圧死してゆくニワトリもでるような
平飼いまがいには、気をつけないといけないです。

抗生剤をたくさん接種され、生まれた時から陽の光にまったく当たらず、トサツされてゆく
家畜たち。歪んでる
それを食べる私たちが病気になるのも自然かもしれない。
ケージ飼いのニワトリ規制についてはこちらのサイトで 見つけました。

さて、ニャンの活動のほうは。。と言うと。

5月に入り、夜のえさやりに行く途中、とんでもないことが。。。
猫を車でひっかけてしまった。


ドン!と音がしたと同時に、サビ猫が、左後ろ脚を曲げながら走り去った。
あわてて、車を止め、猫を追いかけたが、見当たらず、、半泣き状態。かなり慌てた。

仕事で疲れていて、集中力が散漫していた。この日は疲れていたのでエサやりをパスしようかと思ったが、
どうせデブちゃんたち、待ってると思って、出かけたらこの始末。
50km制限の道を45kmほど出していたと思う。相当悔やまれた。見ると車の左端のプラスティックバンパーに
ひびが入っていた。もう少し早く気づけば、ブレーキを踏んで、回避できたはずだった。
軽j自動車のバンパーは壊れやすく作ってあるとは聞いたけど、猫が心配だ。
この時期の雌猫なら子猫を抱えていても不思議じゃない。

時間は9時半を過ぎていたけど、走っていった方向の民家のインターホンを押した。
夜分にすみません。と切り出すと、
「ここら辺は野良猫多いんです。今日はもう遅いから明日朝また探してはどうですか?」と
奥さん。翌日の用事をキャンセルして、猫さがし。
苦しんでいたらかわいそうだ。
その頃、私自身も左足の付け根部分がどうにもこうにも四六時中痛く、病院でMRIでも撮ってこようかと悩んでいた。

友人に手伝ってもらい、少しビッコをひきながら、翌日も現場付近を探したけど、結局猫はみつからず、口コミでエサをあげているお宅を突き止めた。生きていたら、ここへ来るかも知れないと思ったから。

聞けば、以前から10匹余りの猫たちにエサをあげている。と言う。
道路に飛び出して死んでいる猫も見かけるので、手術をしませんか?
と聞けば、費用は出せない。と言う。

他と同じ。無理して頼めば、手術はしない。捕獲の協力もしない。と言うだろう。
わからないでもない。

左足を少しねじりながら走り去ったサビ猫のことを考え、
費用はこちらで持ちますので、ご協力お願いします。と頭を下げた。

聞けば「お隣さんが引っ越していったとき、手術をしていない猫たちをドンと置き去りにしていった。」
という。

かなり早いピッチで猫たちの手術を続けた。捕獲の協力が得られたからスピーディにできた。
この協力なしでは到底できない。
島田3

どの子も、同じような顔、毛色で、昨日今日会った私には、個体の識別が難しい。
耳カットだけが識別する手だて。
CIMG8547.jpg


聞けばまだ周辺にエサだけあげる人たちが数人いるそう。

「エサだけあげる人」「エサをあげながら繁殖制限する人」「関心のない人」「大嫌いな人」
いつのころからか、私の頭の中に、この4つのカテゴリーができあがった。。。。

「エサだけあげる人」から「繁殖制限する人」 「関心のない人」から「繁殖制限する人」へのシフト。
この枠が増えれば、この問題への取り組みかなり進展すると思う。
今回の事件がきっかけで知り合ったご家族が、「エサだけあげていた人」から「繁殖制限する人」に変わってくれるだろうか?そのためには、飼い主のいない猫への無理のない手術費用の設定が必要だと思う。
とにかく。。サビちゃん、、、出てきてくれないかなぁ。。

コメント
この記事へのコメント
こんにちは
猫やニワトリの水浴びと称して水につけている写真がありますが、乾燥地で進化したために水浴びを嫌うニワトリや猫を「水浴びをしたいだろう」と水につけるのはちょっと可哀想だとおもいます
2015/02/28(土) 00:53:22 | URL | 冷凍肉 #-[ 編集]
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