飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 地域の猫たち
2013年11月25日 (月) | 編集 |
可愛い写真と、楽しくて柔らかい内容を載せたいのに。。そうはいかないのがつらい。

四日市のxx村の事件。

聞きましたか?と問い合わせあり、新聞を読んだ。

可哀想と猫を逃がした職員に対してではなく、今後どうするつもりなんだろうという疑問
がわきました。

多数の殺処分と、1割に満たない譲渡のようで。殺すか逃がすしか選択の余地がなかった
というところに憤りを感じます。

管轄部署は、これからどうするんでしょうか?TNRを促進してゆくのでしょうか?

糞尿が嫌だから、処分しちゃってと保健所に通報するxx村の村民がいて、
「はい、では捕獲に伺います」と職員が出動なのでしょうか?
こんな荒っぽいやり方がNPOに告発されるまで、続いてたのでしょうか?

NPOの会員は、日当なしで早朝、深夜、TNRのボランティアなんかをしている方たちです。
おまけにおそらく納税者。これを考えると腹立ちますね。
どっちがまともな仕事をしているのやら。

以前猫を貰ってくれた里親さんから、最近TNRの相談を受けました。
伊勢市の実家周辺にいついているネコ数匹を手術したい。という内容でした。
ネコを貰うだけでなく、ちゃんとTNRのこと理解してくれていたんだと、嬉しく思いました。
但し、場所が場所だけに三重のNPO法人の協力を得ることにしました。

里親さんといろいろ調べて、三重のNPO法人を見つけ相談すると、快く協力してくださいました。
偶然ですが、グリーンNetさん。

鈴鹿市に拠点を持つこの団体の方たち、夜遅くまで数匹の手術のための捕獲にも付き合い病院も紹介してくれたそうです。
「手術できてホッとしました。」と里親さんから連絡を受け、私もホッとしました。
一代限りで終わります。という印の耳カットをしてもらいました。
耳カットには、「子供は産まないので、邪険にしないでやってください。」というメッセージが込められています。人の勝手ですが、人間社会で生きるためには仕方ないと思っています。

鈴鹿から伊勢までの出張協力には頭が下がります。
この団体が提訴したんです。熱心にやってる人ほど、頭にくるのは当然です。

長年処分だけを続けてきたような公務員の集まる職場変わるか非常に懐疑的です。
但し、日本全国、健康な犬猫を引き取り処分をしている限り、
虐待行為に終わりなし。なので、結局助けようが殺そうが、どうでもいいや風な
雰囲気があるのかもしれないです。
そう思うと、かわいそうと思って放した職員を責める気にはならないんです。



11月30日(土) 譲渡会開催です。本気の里親様お待ちしています!
詳細は アイラの会のHPでご覧ください。

モっくん
僕も出る予定です。-モックン- やさしい先住猫ちゃんのいるお宅希望します!!
猫の愛情に飢えてます。。4ヶ月 オス 半長毛

30日に参加予定の猫たちは、(踊るココちゃん)ブログでご覧ください。まだ徐々に掲載してゆきます。
http://airanokai.blog.fc2.com/

コメント
この記事へのコメント
NPOの方がたの努力と憤りには共感しつつ。告発→書類送検のてん末からは、本質に迫れない身勝手な人々(地域住民も行政の職員も)が、わが身可愛さにこれから一層保健所へ持ち込む選択に走るのではないかと。長期的戦略のもとに、地域の人々と行政が共同して解決を図る方向は出せなかったのでしょうか。新聞記事になったことで認識の無かった人に知らせる効果はあったかもしれないが、猫たちと人間たちの関係には、これからが大事!と感じさせられたことでした。
2013/11/27(水) 16:16:07 | URL | 三重の黒猫ジェームス君の友人 #-[ 編集]
ジェームス
ジェームスさんこんばんは。

おそらくこの事件は氷山の一角です。

おっしゃるとおりだと思います。
心が人の頭を、解決策へと動かします。
行動しない限り同じところに停滞です。
そうなるとよいと思っています。
2013/11/27(水) 21:00:46 | URL | めたぼなふくちゃん #-[ 編集]
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