飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 シンデレラ猫
2008年02月20日 (水) | 編集 |
はじめまして。メタボなふくちゃんです。
りりママさんと一緒にTNR活動しています。りりママさんが別のブログや保護や、チラシ作りや仕事やだんなさんのご飯作りや犬の面倒やら、その他信じられないくらいのもろもろで忙しいので、彼女が着手できるまで文書きます!≧∇≦
早く来ってねー。ということで、以下、シンデレラ猫のチャックンのお話です。

近所のアパートで保護したチャックン。保護時小さな顔は皮膚病に冒され、風邪も引いて、くっしゅん!の連発。涙で目がしっとり濡れていた。
近所の奥さんたちがよってたかって、保護してくれましたが、んー、困った保護先がにゃ~い。病院へつれて行くが、んーどうしよう。この子なら里子に出ますよと先生!うちはもう満員御礼!どーしよう。仕事中、同僚のS君の周辺をハイエナのようにうろつく私。もじもじしていると、猫ですか?とあっさり魂胆を見抜かれる。うーん。だめもとで聞くんだけどさぁ。。。保護してくんない?またまた意外とあっさり OKの返事。あっさり過ぎて面食らう。えっー!!うっそ!Really? 風邪薬とか飲ませられるの??猫超初心者のS君。とりあえず彼をゲットし、念のため、奥さん友達にも打診する。えー保護ですか。情が移っちゃうからできないわぁ。。と言いつつOKの返事!やったぁー。。奥さんをゲット。従順なS君、猫を迎え入れるため、いつものように残業終えて、お部屋の掃除もしてくれていたらしい。当日、ドタキャンされ、ちょっと拍子抜けしたみたい。でも男の子より、奥さんのほうがきめ細かく面倒見てもらえっちゃうしさー。ごめん。シンデレラ猫は奥さん友達が保護することに。S君には、受け皿保護先になってもらうとして。と勝手に計画する私。まだこのころ、チャックンがシンデレラ猫になるとは誰も予想していなかった。(続く) チャッ君


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック