飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 よだれ猫
2013年06月08日 (土) | 編集 |
8年前に保護して譲渡しそびれた、猫(モコちゃん)が家にいる。
口内炎が発症し、アクセスも頂いたけど、迷惑かけることになるとおもい
手放すのをあきらめた猫。月一回のステロイドももう効かなくなってきたので、抜歯をしたけど、
やはり、治らず、よだれがすごい。

かわいい福ちゃんとの思い出ソファーも、いすも、テーブルも、モコちゃんのよだれでドロドロになるので、家の中はペットシートでガードしまくり。
なんだかペットシーツで落ち着かない、けど、だんだん慣れてきた。
布製のソファーもイスもアウトである。合皮に変えないと、よだれのしみが自分の体の中にも
浸透してくるようで、落ち着かない。
職場で20代の同僚に、「私変な臭いする?」「えっ(笑)!?」ってことはしないのかな。
「うそ言わないでね」「はい、うそ言いません。臭いません」

もこちゃんの寝床のシーツも毎日交換。洗濯の量も掃除にかける時間も倍になった。
でもモコはよだれをたらしながら、良く食べる。よだれは顎の毛や、前足の毛を薄くし、皮膚をむき出しにする。普通の人がこれを見ると、ギョっとするらしい。
注射を打つと、3日くらいは痛みがとれ、他の猫が残した餌もぺろりと平らげる。

いつまでよだれと付き合わないといけないんだろうと、少々疲れ気味のこのごろ。

私の手を煩わすことなく、きれいなまま、あっという間に逝ってしまった自分の猫たちのことを考えると複雑な心境になったりする。
口内炎の特効薬、早く出ないかなぁ。。


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