飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 札幌動物愛護センター
2013年06月04日 (火) | 編集 |
普段朝から新聞を読む暇などないのに、今日はなぜか毎日新聞の朝刊を読む。
札幌愛護センター飼い猫をガスで処分 という記事が目に留まった。

飼い主は、失せ猫届けを警察にも愛護センターにも出しており、おまけに首輪までしていたのに
処分してから飼い猫だとわかった。という妙な話。

威嚇したから処分した、が、センターの獣医師のコメントである。
じゃあどうやって保護したのか?最初の発見者が手で抱えてキャリーに入れた。と職員。
知らない場所知らない人に触られれば、たいていの猫は威嚇する。このセンターは、素人のオンパレードか。

さらに驚いたのは、新聞には、センター長の、「慣れがあったのかもしれない。」というコメント。
殺すのが常習化していて、確認もしなかった。ということ?
愛護センターではなく、処分センターに改名すべきだと思う。
間違った名前を使うから、愛護センターにもってゆけば、何とかしてくれると思う人があとを絶たない。
そこで行われていることをはっきり市民に伝えるべきだと思う。

物乞いをしながら、生きている飼い主のいない猫なら処分は常習的にしているんですか?と聞くと、。。積極的にはしていません。との回答。
なんだか、国の法律が該当しない地方があるのは妙な話。自分の猫を外には出せないんですね、と
相談者からメールが来る。訴えるしかないですよね。当事者になれば。

そして今度は岐阜の公務員。猫の頭にライターで火をつけて虐待。
陰湿で気味が悪い。このおっさんの周囲には猫の死骸も見つかっているらしい。



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