飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 飼い主のいない猫の去勢・不妊手術の助成金
2013年05月14日 (火) | 編集 |
名古屋でも今年度からようやく助成金制度が設けられるようです。
獣医師会に入っている獣医師に持ち込めばこの助成金が使えます。助成金額はオス8000円、メス15000円と聞いていますが、この価格で手術してもらえる病院がニョキニョキ、タケノコのように出てくれば、非常に良いです。

市内の避妊の相場は2万弱だと聞いているので微妙・・な感じです。

ある日、今年定年退職した友人が近所の黒猫が毎年子猫を産んでるみたいだけど、ちびたち、すぐいなくなるんだよなぁ。
と心配そうに言うので、もし、全額費用を出してくれる制度があれば手術する?と聞くと、「。。それならやってもいいよなぁ。町内会にも掛け合いやすいし」という返事。

助成金で全額カバーできるかできないかは、TNRを進めるには、かなり大きいポイントです。

ただ、名古屋がノラちゃんたちのために、この額の市税を出すと決めたことは、市がTNRを支援する姿勢を遅ればせながら示しているとも取れます。

名古屋はおそらくひかれて死ぬ猫の数も全国トップの気がします。
最近天白区のある道でよくひかれている猫を見かけます。
黒猫のことを話した友達の動向が気になるところです。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック