飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 かわいそうな犬やねこを助けたい
2013年03月20日 (水) | 編集 |
「かわいそうな犬やねこを助けたい」
こう考える子供たちが全国にどれだけいるでしょう?
たぶんとても大勢いる。と思います。

こどもの気持ちに応え、昨年
名古屋市南区のドリームプランに、「子どもの夢をかなえる事業」が紹介されました。
夢をかなえたい子供たちが、譲渡会場に来てくれて、譲渡会のお手伝いをしてくれました。

里親さんとスタッフと、子供たちと職員の方と、会場はちゃんこ鍋状態になると予想し、譲渡会場とは別に横の部屋を借りたのは正解でした。
別部屋で最初に野良猫についてお話しました。私たちにとっても初めての試みです。
フン害ゆえに処分されている子猫たち。名古屋は処分される猫がとても多いこと。
手術の大切さ、生き物への接し方、飼い主としての責任など。

子供たちの成長とともに、猫だけでなく、野生動物や世界のニュースにも感心をもつ大人になってもらいたい。そう思いました。

先日、譲渡会場に、子供たちが作ったリーフレットを、職員の方が持ってきてくださいました。
キャッチフレーズは、「かわいそうな犬や猫を助けたい。」

写真や自分たちで描いたイラストがうまく使われ、とてもよくできていて、自分のことのようにうれしいです。
耳にV字カットされているネコのイラストも載っています。
みんなが心を痛めなくてよい、社会になるといいね。

子供たちのみならず、南区の職員の皆さんや愛護センターの職員の皆さん、ニャホイのお兄さん、協力してくださった仲間の皆さん、コミセンのおじさん、皆さん本当にご苦労様でした。
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完成したリーフレット。有効に活用させていただきます!

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