飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 南区の皆さん
2012年10月25日 (木) | 編集 |
今週は、自治体の会長さんや、副会長さん、会計係りの皆さんと一緒に、飼い主のいない猫の
手術のお手伝いをさせていただきました。

町の人たちと一緒にTNRをするのが初めてだったので、とても嬉しく思いました。

猫に困っていて苦手という方も一緒にTNRをしました。
すごい前進です。
私には8年もTNRを続けている場所がありますが、そこの会長さんたちではありません。
私にははじめての町です。

カレンダーに大きくマルを書いたその日、保護用のプロテクションケージを2器持って退社後、会長さんたちに合流しました。
会長さんたちはセンターから借りたケージを持ち、全部で3器使って保護に挑みました。

30分もしないうちに、無事に3匹が保護され、
TNR初心者の皆さんは、「すごいすごい」と喜んでいらっしゃいました。
そーなんだすごいんだ。。ふくちゃんは、いつもやってるから、もう感動はどこへやら。。

手術前の説明をし、3匹を一旦建物内に保護し、翌日、すっきり3匹を去勢不妊手術する予定だったのですが、
なんと!!一匹の大きな茶トラ(オス)が夜のうちに、
センターから借りたケージを壊して、建物内に脱走。可愛そうに
鼻怪我しなかったかなぁ。。なんとなく、壊れそうな感じがしたケージだった。。予感的中。
実はこれに似たものを以前私も持っていたけど、逃がしたことがあります。。
でも大事には至りませんでした。テリトリー内で起きたことなので、猫は戻って行っただけです。

でも脱走がテリトリー内にある建物内でよかった。これが搬送中やら、病院だったらでおきていたら大変なことです。遺棄になっちゃう。しかしこの茶トラは当分去勢できないでしょう。。賢そうな顔してました。
二度と保護されない。

今まで色々使いましたが、やっぱり、「NPOねこだすけ」のプロテクションケージが一番信頼できると思います。
持ち運びも便利です。私は宣伝してくださいと頼まれていませんが、高くても一番安心です。

この先しばらく、会長さんたちとTNRをしてゆきます。
なんだか、ふくちゃんは、はじめてTNRを楽しくできた気がします。寒かったけど、心が温かい。
地域猫の町に住みたいですよね。安心して住めるし、いがみ合いも、イジメも、幼児虐待もない町の気がしますね。

いちいち通行人に説明しながら、邪魔されながらTNRするのとは大違い。だって町の住民の皆さんはもう周知なんです。
こんないいことありますか??

この町を応援してゆきます。




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