飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 希望の牧場
2012年10月11日 (木) | 編集 |
福島の希望の牧場にいる家畜たちの面倒を一生懸命みている人たちがいる。

冬が来る前に、今年も餌の準備をしないといけないけど、干草の費用などは、寄付でまかなわれているみたいだ。
世知辛い世の中だけど、心ある人たちが寄付をしてくれるおかげで、家畜たちの命がつながれている。

原発事故がなければ、おそらく食肉として出荷されていた牛たち。
食肉として出荷できなくなった後も、家畜たちの面倒をみている吉沢さん。
彼の苦悩は相当なものだと想像する。
ブログにはまた新たに40頭の牛たちが、保護され、全部で100頭になったと書かれている。
世話する人も少ない。毎日大変に違いない。

とても考えさせられる。
家畜だけでなく、この国で生かされる生き物について考えさせられる。

はじめて20km圏内に入ったとき、放置された豚や牛をみて胸がつぶれる思いがした。
私たちのために肉にされている家畜の扱われ方が不憫すぎると思った。

ご支援をお願いします。
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/about2.html
希望の牧場 サポーター基金
希望の牧場




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