飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 おまわりさん
2012年07月14日 (土) | 編集 |
猫に餌をあげていたら、子猫が生まれていました。なんとかしてください。
そりゃあ、増えるわ。そして、誰もなんとかしないですよ。何とかするのは、you! あなたです
アイラの会はTNRを促進する会です。生まれたときだけお助け譲渡便利屋さんではありません。そんな対応をいちいち受けていたら、TNRをしている暇もお金もなくなります。本当に可愛そうなら、明日にでも親猫の手術をお願いします。私なら、面倒見始める前に手術終えときます。その方が安心して面倒見られます。TNRの相談ならいつでも歓迎です。

話し変わって、私が面倒を見ている猫たちの現場に、ここのところ、怪しげな車がウロウロしてました。見ると、車の上に、赤いランプがついてるずいぶん派手な車。なニュ?と様子を見ていると、私が面倒をみている猫たちの餌場の周辺の写真をパシャパシャ、若いヤンキー風な男の人が撮ってる。「エーっ!餌の片付けちゃんとしてるし、ご近所にもTNRしてることは話しているし、なんでそんなことしてるのか!!」ここら辺は神聖な私の餌場テリトリー!

なんとなく、立ち去るその派手な車の横をピタッと磁気で張り付いたみたいに、平行して歩いてみた。実に妙。ノロノロ車、ノロノロ私。
この人たち、ひょっとして私服のおまわりさん?ようやく気づいた。

そういえばこの車昨日も見たにゃ。
仕方ないので、私が毎晩この辺で何をしているのかよそ者のおまわりさんに説明しようと、「あのお。。」と声をかけた。すると、車の窓が開き「あのお」とおまわりさんらしき、私服の警察官。
お互いの「あのお」が深夜にエコー。

「xxさんですか?」と男性。
「いいえ、xxさんではありません。"周辺"の人です」と私。確かに、香港や沖縄に住んでる人に比べたら
"周辺"でも該当するかもしれないが、私はその現場まで区を越えて、車で通ってるのだ。
「何かあったんですか?」と聞くと、
「物品が無くなったらしいです」とおまわりさん。
あーそー。複雑な安堵感。

おまわりさんと別れた後、そういえば、この前、外国語を話す若い男の子たちが3人、妙な時間にウロウロしていたっけ。と思い出した。言葉が違っていたので記憶に残ってた。
私に気づいて、話すの止めて、車で立ち去ったことがあったわ。中国語が話せたら、会話
理解できたかもね。まあその人たちかどうかは見てないから証明できないけど。周辺のもの、物色していた感じだったにゃ。でもたぶん、どう割り引いても、「ここは大したもの無いぞ」みたいな会話だった気がする。あくまで限りなくトーメーに近い憶測ですが外れてない気がするです

ちゃんと餌場を提供してくれる人がこの地域にいれば、私も猫たちもこそこそしないで、防犯に協力できたかもしれない。






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