飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 里親会とセンターからの猫たち
2012年05月21日 (月) | 編集 |
5月20日は、大勢のネコと、大勢の人たちが里親会場に来てくれて、熱気ムンムンな会場となりました。
気がつくと、駐車場で車の交通整理をしている自分がいました。Tさんはこの日はずっと駐車場にいた気がします。
交通整理、ご苦労様でした。

成ネコはにゃほいさんちのシェリーちゃんがお試し決まったようです。
子猫は、まだ確認が取れていませんが、結構、決まったような、感じです。
記録に残る疲れ度でした。譲渡会から帰った茶太郎もさすがにぐったり。
かわいい
やんちゃなちびが寝てるとき、かわいいニャー。

決まると、押し出し式で新しい猫たちが入ってきます。
今回は、Nさんところで乳飲み子3匹。
また別に4匹。この7匹は、Tさんを介して、岐阜の東濃愛護センターから保護しました。
明日殺されちゃうからおねがいできない?と言われたら、拒めない。。

こんなちびネコを袋に詰めてセンターに持っていけるって真面目に怖いです。普通の人がそれできるとは
ちょっと考えられない。
生き物を物扱いする人から受け取って、ガスで殺処分とは、実にダークな世界です。
hokennjo.jpg
子猫を母ネコから貰って、里子に出すときは必ず親猫の眼を見て、
「この子達貰っていくからね。可愛がってもらえる
おうちの人にあげるから、心配しないでね。」を言うのがふくちゃんの鉄則です。
そう言うと、不思議に親猫は子猫を探さない気がするのですが、気のせいでしょうか?
yumi_shoko_tyoma.jpg
チョマ君(オス後ろ)と、チョコちゃん(メス手前)姉弟です。かなりちびですが、相当の食欲です。
他にまだ同腹2匹がいて、名東区のTさん宅で保護されています。
4匹一緒に東濃の処分センターに持ち込まれたそうです。

Tさんが行かなかったら、すぐ処分だったそうです。これが虐待でなくて一体何のか?実にダークです。

しかしながら、常習的に連れてくる人に対して、東濃センターはTNRの必要性をどこまで説明しているのでしょうか?勧めているのでしょうか?
どうせなら親猫を連れてきて、保健所で手術してもらい、元いた場所に職員が同行して返すほうがよほど
効率的で道徳的です。

こんな活動を始めたころは、たまに怪我や交通事故をしたネコを拾ってしまうと、
手術のために相当な費用がかかり、病院に頼み分割で支払ったこともあります。病院の先生の協力と、
里親様や活動に共鳴してくださる方たちの支援と、仲間の協力のおかげでなんとか継続できています。

餌やお金の寄付を頂きました、麦ちゃんの里親様2万円、東区のY様5万円、南区のY様1万円、西区のS様5000円、瑞穂区のM様1万円、ご寄付をありがとうございます。

餌の寄付は西区のS様1箱48缶は多頭飼い飼育の崩壊現場に関与しつつある別の団体に送付させて頂きました。
残りは、ネコの面倒を見ている仲間と分けさせて頂きます。
瑞穂区のM様 カリカリのご寄付ありがとうございました。助かります。でもMさんお気遣いなくです。
また譲渡会に参加することあれば、連絡ください。

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