飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 家畜
2012年01月09日 (月) | 編集 |
震災からほぼ10ヶ月。
命をつないできた動物たちが、やせ衰えて死んでいっているよう。
写真は、残酷な事実を一瞬で見せるから、たまらない。
うちのとらまる ごめんなさい
現地のニュースをブログで読めば読むほど、いったいこのめちゃくちゃはいつまで続くのか、

ウツになる。精神的な苦痛以外のなにものでもない。実際、現地に足を運んでいた人が、精神的に病んでしまったと聞く。悲惨さに耐えられず、救援活動をやめてしまったらしい。

20km圏内に餌が運べない。猫にも犬にも、家畜にも餌を運びたくても入れてくれないから
食べさせてあげられない。こんなことが10ヶ月経った今も続いているらしい。
民主党も自民党もみんな同じ。。政党が変わっても、何も変わらない気がしてきた。
どっちがやっても消費税は上がっただろうし、どっちがやってもダムも再開だろうし、どっちがやっても感が
蔓延してきた。またシャチが名古屋港水族館につれてこられたらしい。
同じことの繰り返し。また死なせるのかしらね。この国には人をウツにさせる要素が極めて多い気がしてきた。

うちのとらまるさんが、名古屋でも2月に写真展をするそうです。
詳細がわかり次第、お知らせします。



T神社の猫たち

昨年の暮れに瑞穂区にある神社に猫のトイレを設置してきました。
神社を管理する氏子さんからトイレ設置の依頼を受けてのことです。

氏子さんの協力で猫たちはみんな不妊手術済みです。
天白で猫活動をしているTさんが協力してくれ4つのトイレを設置し、またたびの粉を入れると
なんと、猫たちがせっせとトイレを使い始めました。
こんな場所がもっとたくさん増えるといいなぁと思いました。





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