飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 愛護団体の尽力
2011年12月19日 (月) | 編集 |
東京の友人たちは、連日のように、被災地入りし、猫の救出に向かっているよう。
よく倒れないよなぁというスパンである。

東京は、名古屋からより近いから、あそこにいると、つい行っちゃう。
福島の人たちのペット、かなりの頭数が、関東の愛護団体にも保護してもらっている。

これが逆だったら、どうだったんだろう。と時々考える。

保護猫の世話と、被災地への往復はかなりの重労働だ。

現場に近い人は、一番情報を持っている。
みんながそういう情報を共有しながら、TNRができないだろうかと思うけど、
政府が立ち入りを禁止したら、飢えて死ぬ。

豊田市でこの日曜に行われた、地域猫との共生セミナーに参加しました。
黒澤先生のセミナーはとても熱くて楽しかったです。こういうセミナーは初めてだった気がします。
先生は、生まれは名古屋という話で、会場には、豊田でがんばっている
顔なじみのお仲間も来ていて久しぶりに会話ができ参加してよかったです。

私の質問に対して、地域猫活動を始めるには、猫だけでなく、掃除や、防災など、自治体のする活動に積極的に参加し人間関係を構築するも大事です、と先生。確かに。。でも仕事しながら、猫の世話しながら
週末早起きして、草取りするのが精一杯で、火の用心の仲間に入ること難しいなぁ。。

横浜では、やむなく殺処分をする場合、注射で深い眠りにつかせる方法がとられるそうです。
安楽死です。
ダントツにすすんでますね。虐待ともいえる、苦痛を伴う、ガスで殺す岐阜や愛知なんかとは大違いですねぇ。
なのに、愛護法では虐待は犯罪!?妙な理屈です。





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