飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 地域の猫の適正管理
2011年12月06日 (火) | 編集 |
パソコンが、壊れ、直してはまた壊れ、もう直し疲れたので、新しいパソコンを購入した。。
猫のゲロから守り、大事に使っていたのに結局は消耗品なのね。
あきらめた古いパソコンは、リサイクルの旅に出た。

物騒な話だけど、刃物を振り回す、若年層は、たいてい、最初に猫をやる。
蝶々でも鳥でも、猫でも、生き物を可愛いと思う本能を持ち合わせない人間は凶器。
そういう人を増殖させている社会ではまずいです。

地域の猫の活動は、そういう意味でもとても大事だし、意義深い。

福島20km圏内に期限付きで条件を満たすNPO団体が期限付きで入れることになったみたい。
飼い主からの保護依頼のあった猫が対象で、保護目的のためらしいけど、残されている野良猫は見捨てるということなのだろうか。
多くの有志が交代で一生懸命保護をしても、隠れている猫たちすべてを保護しつくすことは不可能。
街中でTNRをやり続けているような人なら十分わかるはず。
飼い主のいない猫は見捨てろという意味だろうか。
犬だってすべて保護されているとは思えない。

電池で動くような大きなえさの給餌機でも設置して、交代で餌や水をあげに行くような仕組み作りを
作ることはできないのかしらと思う。猫のテリトリーマップもつくり、有志たちが、
警察や保健所の職員と入り、ついでにTNRをすればいい。餌がなければ人に頼って生きている動物たちは
生きながらえることはできない。東北は寒いから、小屋の設置なんかもしてあげるべきだ。
愛護活動の有志を入れることで、犯罪の抑止にもつながらないのだろうかと思う。
いずれにせよ、見捨てることができない人がこの国にはまだいるんだから、政府も少しは考えて欲しい。


話し変わって、泣く泣く養女に出した、かわいいアミちゃんの飼い主さんから、お便りが来た。
写真も。アミちゃん!!かわいいー。自分のことを可愛いとわかっているようなポーズでパチリ。
まるでうちのプリンセスふくちゃんみたいだ。
ami.jpg
ami_fuku.jpg
ちょっとびびりのタヌキ風、アメリカンカール福助お兄ちゃんとパチリ。(里親さん宅)
ami1.jpg
見てるだけで癒されるアミちゃん!
うんと可愛がってもらってね。


次回の譲渡会は、12月23日。本気で飼う気のある方たちをお待ちしています!!詳細は アイラの会でご覧ください。
約20匹が集合します。
イリヤッピー(オス)や、マミチャン(メス)、ニッキ(メス)もお待ちしています!!
iriya.jpgイリヤ君
mami.jpgマミチャン
nikki.jpg
ニッキ!!ニッキ!ニッキ!かわいいー性格良し!器量良し!








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