飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 被災地の動物達 空家募集
2011年11月07日 (月) | 編集 |
震災から8ヶ月。
いまだに、救われていない犬猫たちがたくさん被災地には残っている。

家畜のことも、いまだに解決されていない。

冬が来る前に、一匹でも多くの犬猫を保護したいと友人のFさん。
人を頼って生きる動物にとって、人のいないエリアはまさに地獄。
そこに残された犬猫は、餓死するのを待つしか方法が無いのだろうか。
飼い主に迎えに来てもらえない、地域の野良猫たちは?

春に生まれた犬猫も多い。
保護されて助かるのはほんの一部。それを考えると、相当辛い。
拠点拠点に、えさや水を置き、シェルターを作り、TNRをすることは無理なのだろうか?
警察や獣医師が同行しながら、TNRに精通したボランティアを全国から募り、この先、1年ほど継続して
TNR活動と餌水の給仕をすることはできないのだろうかと思う。

ペットなどに対する、人の想いがみんな同じだったら、救出のためのもっと大きな前進が
あったかもしれないけど、実際は、そうじゃないから、辛かったりする。

もし、このブログをお読みの方で、

東京都内、特に世田谷、杉並近郊に空き家などお持ちの方で、犬猫の保護先として使ってもよいと
言う方がいらっしゃったら、是非、ご一報頂けたらと思います。



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