飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 TNRとえさやりさん
2011年10月25日 (火) | 編集 |
自分ちの庭にくるネコにえさをあげながら、手術もしてくれればいいのだけど、
してくれない人たちもたくさんいる。

でもって、猫が増えるのは、その人たちのせい、と言い切るのも、なんだかどうなんだろう。と思う。
確かに、そういう現場はうんざりする。
でも本当に、手術費用が出せるのかなぁと感じるえさやりさんたちもいる。

そういう人に限って、全く手術をしないから、猫の数は多い。
悪循環。周囲のお宅は、文句は言うけど、カンパはしない。
えささえあげなければどこかに行くからそれでよいと言う。
ちょっとしたイタワリ不足?なのかしらと思う。誰に対してのイタワリ不足?人と猫?

だけどそういうえさやりさんの猫たちは、人に慣れていて性格の良い猫が多く、
意外とあっさり、里子にも出せたりする。私が関わったケースでは、そのおかげで、飼い猫になった猫も多い。
我が家の茶ピーたちもその部類。

ところで、今、TNRをしている現場には茶トラばっかり7匹ほどいる。すでに4匹終わったけど、肝心のメスが
なかなか保護できない。。
茶トラオス_ピアス_2011_10_24_ソニアの場所

この現場は、いつになったら、住んでいる住民から協力依頼が来るのか、もうかれこれ6年くらい
関わっている。通勤途中の道でもあり、
避けられず、道々、子猫たちや、ずらーっと痩せた猫たちが、撒き餌さ欲しさで
えさやりさんを待っている姿をみると、TNRするかという気持ちになって
しまう。時々、こういうことに全く気づかなかった昔の自分に戻れたらなぁと思うときがある。


とりあえず、先回の譲渡会ではたくさんの猫たちの里親さんが決まったので
まあいいとしようっと。
さび猫のアミちゃんも、里親さんが決まり、ちょっと寂しい。
お嬢様扱いしていたら、小悪魔ちゃんに変身した!
ami_siro.jpg
なんか文句あるの?

さび猫は、相当かわいい。特に側に来て、ゴロゴロ鳴いたり、触れるさび猫は。
でも可愛くて性格のいい猫は皆貰われてゆくから、家に残るのは、あまり癒しにならない、
家庭内ノラだけだ。





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2011/10/29(土) 16:09:33 | | #[ 編集]
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2011/10/30(日) 18:41:59 | | #[ 編集]
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