飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 秋の気配 小林一茶
2011年10月19日 (水) | 編集 |
秋の山に行ってきました。
電車の旅行は久しぶりで、プライベートな山に入ることができ、とても楽しかったです。
紅葉はまだ7割くらいかな。
行き先は、黒姫高原。猫たち、は、留守番です。
neko館長
小林一茶、猫を読んだ俳句がダントツで多いそうです。一茶の記念館の館長は猫でした。
でも行った日は自宅に帰って昼寝中ということで、不在。こんな看板が立っていました。
一緒に行った人たちは皆、俳句読むより、猫の写真を夢中になって見てました。
「不妊手術されてますか?」という質問に、「はいしています」と記念館の職員さん。
駅前の蕎麦屋さんに立ち寄り、皆でおいしいねぇ。。と柿やりんごの天ぷら美味でした。

パンダ猫
今年はクリが豊作だそうです。
ion.jpg

あけびや、きのこができていました。この秋きのこは不作だそうです。夏が暑すぎたようです。
akebi.jpg nameko.jpg

この森はある財団が所有するトラスト地です。トラスト地には豊かな自然がありましたが、
背後には、真っ暗で痩せた杉の森が広がっていました。国有林はたいていどこも暗くて細い木が
ひょろひょろ立っています。ここでも国のやることは遅いです。

ふくろうの見られる時期にまた出かけたいと思いました。


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