飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 怒り心頭!
2011年09月02日 (金) | 編集 |
今も一生懸命、福島の犬猫のために東京から通っているとらまるさんのブログを読みました。
彼はカメラマンらしいですが、写真を見ると、怒りがこみ上げてきます。
うちのとらまる 

この国では、動物の福祉がなさすぎる!

昨日まで家族として暮らしていた子達を、強制的に置き去りさせ、餓死して多くの犬猫や家畜が死んでいる。
震災から5ヶ月も経っているのに、まだ国は実践的なことをしている気がしません。

誰でもが、犬猫を飼えません。責任を持って飼うと決めた人が貰ったり、買ったりして自分の家にペットを
迎える。60歳以上の一人暮らしの方には、保護者の署名までして譲渡している団体も少なくない。
良識ある人たちは、それぐらい慎重に貰ったり、譲渡したりしているのに。

なのに、国や民間企業がしでかした、放射能撒き散らし大失態の影で死んでいく、動物を
迅速に助けることなどまったく後回し。愛護法などは絵に描いた餅である。
国がここまで、動物の福祉を考えないのなら、ペット業界も廃止されるべきだと思う。

戦争をしているような国では、動物園の動物達は皆 餓死して死んでゆく。
教育より、金儲け優先の動物園や水族館のあり方そのものが嫌いだけど、
動物園を持てる国、リビアのように持つべきでない国があると思う。政情不安な国が
動物園の動物に責任などとれるはずがない。

ペットも同じ。飼える国。飼えない国がある。
日本には、ペットブームで大儲けしている人たちがいるはずなのに、震災からすでに5ヶ月も経った今のこの国の対応はなんと心の無い対応。どうこうしているうちに、また首相も変わった。

環境省へのパブコメを送りつけるために、組織的に名簿屋から名簿を入手し、本人の同意も得ず、好き勝手に自分達の都合のよいことを書き並べ、環境省に送りつけている人たちがいると聞いた。耳を疑ったが、今の時代なんでもありかもしれない。
本当なら、まさに、偽装パブコメだ。環境省は、ランダムにパブコメを送った人たちをチェックをするくらいの用心深さを持っていたほうがいいかもしれない。何しろ、環境省に送付されているパブリックコメントの数は、動物業界 VS 一般人やNPO他は桁違いで負けていると聞いている。またたいした前進も無い5年前の繰り返しはウンザリだ。




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック